
鬱病 ガンバ 頑張れ
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MAC
2008年11月15日 19:09 visibility212

今日はおこちゃまの役員会や昼間から焼き肉&生大5杯でやけになっているmacです。
今日は仕事柄、発達障害や精神的に頑張ってる人にへの日記です。
11/12の産経ニュースに、サッカー・Jリーグのガンバ大阪が鬱病患者などの患者によるフットサル大会を開催するという記事がありました。(産経)
細かいのは
Jリーグ「ガンバ大阪」が15日、鬱病や統合失調症の患者によるフットサル大会「ガンバ大阪スカンビオカップ」を万博フットサルクラブ(吹田市)で 開催する。Jリーグのクラブが精神的疾患を抱える人のサッカー大会を主催するのは初めて。海外では鬱病(うつびょう)を改善させる“サッカー療法”が取り 入れられており、ガンバ大阪は「悩んでいる患者のために少しでも役に立てれば」と話している。(板東和正)
開催は昨年11月、高槻市周辺の鬱病患者らで結成したフットサルチーム「GODDESS(ゴッデス)高槻」の発起人、新阿武山病院の岡村武彦院長 (50)らがガンバ大阪の練習グラウンドでサッカーの試合を行ったのがきっかけ。ガンバ大阪のスタッフは患者約50人が、声を出して試合に臨む姿を見て感 動したという。
その時、ガンバ大阪は「精神的な疾患を抱える人が参加するサッカー教室を開いてほしい」と参加者から要望を受け、今年3月にJリーグにスポーツ振興活動支援事業として申請した。
ガンバ大阪は、Jリーグ発足時から取り組んでいる小学生や親子を対象にしたサッカー教室に加え、今年7月からは月2回、精神的疾患を抱える人を対象にした教室を開設した。
教室には、府内の作業所や施設に所属する約30人の患者が毎回参加しミニゲームなどを2時間練習する。初心者もおり、最初は転がるボールに追いつくことも難しかったが、現在ではパスがつながってゴールできるまでに上達したという。 イタリアでは鬱病や統合失調症患者によるサッカーリーグが存在。参加者の過半数が、サッカーを始めてから職を見つけるなどの回復を見せている。サッカーを通して鬱病を克服する患者が描かれたドキュメンタリー映画も上映されている。
今回の大会は約3カ月間の練習の成果を発揮する場となる。参加するのは鬱病や統合失調症を患った10代後半〜50代前半の男女約120人(9チーム)。 参加チームの一つ、「GODDESS高槻」のメンバー20人は、精神的に安定を取り戻し薬物療法を継続できるように改善したという。
「鬱の人が集団で運動をするのは治療に効果的だ。サッカーを始めた患者は自尊心や人とのつながりを取り戻した人が多い。薬物療法と併用することで効果があり、今後も活動を広めていきたい」(岡村院長)と話している。
長い引用でしたが、僕たちはこうした一見自分に関係ないような取り組みに目を向ける必要があるのではないでしょうか?
ガンバさんに拍手を送りたいです。
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