
クラブへの愛!エチェベリア年俸は0円
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MAC
2008年10月02日 11:57 visibility100

サッカー選手が晩年、自分の育ててくれたクラブへ帰り選手として錦を飾るというケースが増えてきていると思う。
ヘンリク・ラーション(ヘルシンボリ)、ディ・カーニオ(現在は4部リーグにあたるセリエC2のチスコ・ローマ)、リケルメ(ボカ・ジュニオールス)、中村俊輔(横浜Fマリノス)←嘘。ごめんなさい。
まだ、現役としてバリバリ出来るのにお金ではなくクラブへの愛情でプレーする人たち。
男ですよね〜。
大抵の場合、こういう人たちはサポは絶対に忘れないですよね。
愛してる気持ちが伝わりますからね。
FC刈谷でいうと、デンソー→セレッソ→京都の徳重選手でしょうか(え?希望?)。
帰ってこないかな…。
こんな記事がありました。
10月2日にアスレチック・ビルバオは、FWホセバ・エチェベリアとの契約延長を発表することになるようだ。新しい契約は2010年までとなるという。
発表に先駆けてエチェベリアとマクア会長が明かしたところによると、2009/2010シーズンの年俸はゼロとのことだ。14年間在籍するクラブへの感謝の気持ちからこのような契約が実現したようである。選手とクラブの関係が親密であることがうかがえる話だ。かつて、リケルメがボカ・ジュニオールスに無報酬で在籍したことがある。それも、クラブへの愛情からだったそうだ。(Goal.com)
http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=891111
この人、チームのキャプテンでもあります。
純血主義を貫くクラブ(1912年に最後の外国人選手がクラブから去って以降、アスレティックは選手をバスク人に限定するという掟を守っている)の中でもさらに熱い男であることがよくわかりました。ただし、育ったのはライバルチームのレアルソシエダのカンテラなんですがね(笑)。まあ、同じバスク地方だから良いんだろうけど。
その人が育った場所がある。
それを誇りに戦っている選手がいる。
僕たちサポは、その場を守らなければならないですね。
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- 事務局に通報しました。

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