
現実と僕とサッカー
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MAC
2008年10月29日 06:09 visibility57

また、漫画買ってしまいました。
つい(笑)
「リアル」です。
車いすバスケの話なんですが、非常に良く出来ています。
「障害」というものを美化せずありのままにかかれていると思います。
僕は上の娘が脳性麻痺なので軽い知的障害と歩行不安定を抱えています。
てんかんの重責発作もあるので救急車は必要不可欠です。
そんなとこからも、世の中がどんなに優しいものではないということを知っているつもりです。
だけど、じゃあ自分は何を変えられるか?
ずいぶん悩みました。
泣いてなんかいられない。
不平不満を言うだけでは何一つ変わらないどころか居心地悪くなるだけです。
僕にとっての一つの形は、特別支援学校に勤めることだったし、娘の幼稚園の役員をやることだったり休みに子どもを外へつれて歩いたりしてみんなにありのままの娘の姿をみてもらうことです。
でも、時々疲れることがありました。
僕はそこでサッカーに出会いました。
スタジアム行けば「どこどこの誰々さん」ではなくサポですから「お〜」「元気?」で終わり。
未だに名前も知らない人もいます。
でもそれで良いと思ってます。
目的は一緒だから。
スタジアムで非日常を味わいリフレッシュする。
僕にはなくてはならないものがサッカーです。
大げさに言えばサッカーで救われています。
「リアル」8巻
主人公が交通事故に巻き込んでしまった少女が言います。
「これしかない!みたいな 笑いたい奴は笑え!」
素晴らしい一言です。
まずはやってみる。
やらないで後悔するよりやって後悔する。
JFLも残り後5戦、悔いのない戦いを・・・
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- 事務局に通報しました。

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