パスでつくる

夫の意見
「サルをやるなら、パスをまわしてつくりたい」
それを聞いて、自分はよくわからなかった。
「おいら、パス精度ないし、自分がボール絡むとゲームの流れがとまるし、個人技ある人に任せた方が、楽チンじゃん?華麗プレイも見れるしさ」
とか、思っていたのね。

でも、最近ちょっと、夫の意見がわかってきたかも。

うまい人は個人技で敵をかわすことができるけど、能力に絶対的な差がないと、それも厳しい。
更に、パスの選択確率が低いことが、相手にバレれば、相手はパスコースを消す必要が無くなり、二人がかりで潰すことができる。
力量に差があっても、2対1では、突破はかなり厳しくなる。
ここで、ボールを敵に奪われなくても、厳しい状態でボールを逃がそうとして出すパスは、『出し手』にも『受け手』にも厳しくなる。
あとね、よく、うまいひとが敵をかわしてからパスをくれようとするけど、その間に自分にはマークがつかれちゃうし、マークをかわしてフリーになっておこうとすると、一人かわして疲労している『出し手』は、動いてしまったおいらにパスを出すのがしんどくなる。
だから自分的には、個人技で敵をかわす更にひとつ前のタイミングで、パスを出してもらいたい。

夫の言
「敵をかわすのに、個人技はいらない。パスコースをつくってくれる味方がいるなら、そっちに出す方が確実。個人技は、味方のフォローが得られない時と、敵がパスコースをガッチリ消した時の、オプション程度で充分」
さらに
「第一、エンジョイでやっているサルなんだから、みんながちょっとずつでもボールに触れた方が、楽しいじゃん♪」

夫や他の上級者が、球離れを重要視する意味がわかりかけた、今日この頃。

あとは、自分がパスを貰えるよう、味方に信用してもらえるよう、頑張るしかないね。

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