阪神先発崩壊と中継ぎの成長

  • 野球男
    2007年09月30日 09:58 visibility117

今シーズンの阪神の弱点である
・先発陣の崩壊
・3割以下の打線
・JFKや中継ぎの多用、疲弊

序盤で先発がやられ、大量得点。
その後、5回または6回(早けりゃそれ以前に)で中継ぎ陣投入。
1試合持たない、又は安心して任せられる先発投手がほとんどいないから
早めに中継ぎをよく出すかと考えられますが、
そのおかげか中継ぎ陣がだいぶ成長してきているように僕は思います。
僕が思う今、安心して見ていられる阪神のピッチャーは
JFKの次に挙げるとしたら、先発では上園投手、そして渡辺・江草両投手です。
特に渡辺投手は安定感が高いと思います。
江草投手もピンチをよく切り抜けてくれる。三振もたくさん取れるピッチャーです。

言葉は悪くて申し訳ないですが敢えて言うと、頼れない先発を出して大量失点し
早々と交代させるのであれば、成長してきた渡辺投手・江草投手を先発に上げてはどうでしょうか。
スタミナ面の問題もあるかとは思いますが、スタミナがなくても5・6回投げきる所までなら
今の先発投手よりいい働きが期待できるかもしれないと、ふと思ってしまいました。
今、大事な時期なのは分かりますが、阪神の先発で先に点を取られ、
ジリ貧にムード悪く戦っていくよりは
何か動かしたほうがいいような気もするのですが・・・
まー僕の個人的意見ですが・・・

という事で、先発ローテから福原・ボーグルソンを外して
渡辺・江草投手を入れる。中継ぎはダーウィン・橋本・JFK。
下柳・安藤・上園・渡辺・江草投手で回してはいかがでしょうか。
CSに出場したら短期決戦。今から様子見ては遅いかもしれませんが
やって見る価値はあるかと僕は思います。
あとは、打線の援護。

あと3試合、勝ち星をあげて何とか逃げきってCS参戦して欲しいです。
がんばれ〜!!

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