スーパーマン

今日のスケジュールが全部とんじゃったんで、
家でボーっとしてます。高松宮記念でも見るか。。
嫁も急遽仕事に行ったんで。。。

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昨日の某スポーツ紙に阪神の金本選手の記事があって、
「人間誰しも自分だけがスーパーマンだと思いたいという気持ちがある。
オレもそうだったけど、違った。」
という手術後のリハビリ中の金本選手のコメントがあった。

プロでさえ、数々の記録をもつ、球界を代表するような選手でさえ、
そうなんだなと思った。

ホームランを打ったり、あるいはホームラン性の当たりを捕ったり、
サヨナラヒットを打ったり、ダイビングキャッチしたり、
時ドキ、そんなプレーを自分にダブらせて夢みたりするけど、
そんなスーパーマンにはすぐにはなれないことに気付く。

昨日の試合は完敗だったけど、いろいろと勉強になった。
試合後の送別会&カラオケでもいろいろと勉強になった。
(カラオケは勉強にならなかったかも。。(−w−))

送別会では。。。
野球に対する考え方はいろいろあるけど、
みんな野球が好きでその熱意は一致しているんだなーと感じた。

タイヘイもそこそこ2,3点で抑えられるのではと思っていたが、
現実はそんなに甘くなくて。。。

野球は団体競技だけど、本当は孤独な戦い。
ピッチャーも野手も。
投球を助けることはできないけど、気持ちは助けることができる。後押しすることができる。
力ませる結果になったかもしれないけど、あの場面で声を掛けてよかったと思った。

ふと気付くとレフトで自分が打球を捕ると後ろにセンターの監督がいることに気付く。
センターのまえっさんのときもそうだけど、
「後ろに逸らしたら誰もいない」と背水の陣のようなプレッシャーの中で守備をしてるけど、
そうではないことに気付く。

ファースト牽制のときもそう。
ライトの瀬戸くんがいつもカバーに入っているし。
守っているときには孤独を感じるけど、そうじゃないことを昨日は強く思った。

ずっと野球をやってきた人にとっては自分の外野の守備とか、
試合内容とか、やりきれないものを感じているひとも多いんですよね。
勝ちたい試合をとりこぼしたりして。

キャプテンの言うとおり、
すぐには上手くならないので自分でも歯がゆい思いをしていますが、
続けていれば結果はついてくると思い練習しています。

他チームの練習にも参加させてもらったりして、
少しづつは手ごたえもあるのですが、試合ではなかなか。。

今年はまだノーヒット。
でも得点が2つあって、自分が塁に出れば点が入る気はします。
自分の課題はまずはどんな形でも塁にでること。
それからですね。

最後にタイヘイへ。
「ここからがスタートやで!悔いはないかい?」

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