エースの負傷は…大きかったか。

  • あや姉
    2009年01月04日 20:22 visibility65

苦しい展開を強いられた。
大浦恭敬監督は・・・
「田中は悪くない。昨日はよく頑張ってくれていた。うちはそこまで層が厚くない」
とかばったが、再三にわたって破られた右サイドは、前半のうちに選手交代を余儀なくされた。
後半に入ると、前日に左ひざのじん帯を痛めて精彩を欠いたエース登里が、無念の交代。

「ハーフタイムにも『動けるか?』と確認されたけど、交代したくなかった」

と意地を見せていたが、この日は見せ場を作ることができなかった。
むしろ、チームがチャンスを迎えたのは登里が退いた後。
「いなくなってからの方が良かった。勝負事ではこういうことも大事なんだと思った」
と、無理なプライドを見せた反省をのぞかせた。
しかし、登里を簡単にはベンチに下げられないこともまた、
戦力層が薄いことの裏返しと言える。

それでも、後半は出足の止まった前橋育英に対し、積極的なアタックを仕掛けて形勢を逆転した。
風下であるにもかかわらず、サイド突破をしつこく仕掛け、試合終了間際には
GKと1対1になる場面も作ったが、ミスでチャンスをふいにしてしまった。


前橋育英の運動量が落ちた後半・・・
途中交代によって出場した1年生が活躍し、存在をアピールした。
全国大会常連校らしく下級生の活躍も素晴らしい。
勝敗を分けたのは、『選手層の厚さ』だろう。


1点を争う際どい試合…
チームが成長する為の何かを感じてくれれば
成長の手応えがあるはず。
市立船橋を撃破した事を誇りに持ち、これからも頑張って欲しい。

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