5858:左肘の痛み(テニス肘)

  • suさん
    2010年08月13日 15:03 visibility1270


最近、打球の飛距離が伸びてiいるのを実感しています。恐らくその要因は、素振りの成果だと思います。しかし、力一杯swingすると、左肘の外側が痛くなります。特に、素振りより実打の後で(小生=右打者)。
 以前紹介したことがありますが、《上腕骨外側上顆炎》と思われます。通常、テニス肘とも呼ばれるものです。しかし、この場合は、右打ちのラケットを持つ右肘に出ます。
 私の場合では通常、打撃直後に痛くなりますが、時間の経過と共に軽くなっていきます。マッサージやストレッチは効果的です。原因は、インパクト前後の左肘の強い返しだと思います。強烈な右手のTHTによって左肘がダメージを受けているのだと思います。このような症状が出た場合は、先ずは、休養が一番のようですが、対策の一つは、筋トレによる強化だと思います(ダンベルなど)。さらに、予防は前後の十分なストレッチ。
以下に、ストレッチ法をご紹介します。
 背中側に腕を伸ばして床につけます。体を腕に預け、掌側と甲側でそれぞれ30秒ずつ行います。十分ストレッチします。
 恐らく、この症状を経験された方は、大きな当りを打つ、強打者に多いのではないかと推測しています。














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