
5858:私の鎖骨、91日目の判定
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suさん
2009年12月21日 11:44 visibility2148

今日は、鎖骨骨折から3ヶ月目になり、くっつきが悪く、以前から懸念されていた手術の可能性について最終決定をする診察でした。
先日のCTと今日のレントゲン撮影の結果から、折れた二つの骨がくっついておらず、偽関節形成と診断されました。そして、これからも骨がくっつくことはないと言われました。ショックです。
担当医は、私が最近、腕立て伏せや、素振り、ボール投げ、をしていると話すと、驚いていましたが、「日常的な動きで問題がないなら、このまま経過を見ることはわるくはないでしょう」。そして、最終的に担当医自ら「私なら、手術はしない」と激励の言葉をもらいました。
偽関節を何かに例えると、二つの棒をビニールテープで巻いて補強しているような状態だとのこと。レントゲン写真では骨幹部に黒く抜けた骨のないところがあり、周りを繊維が取り囲んでいるのだと解釈されました。偽関節の状態では、腕を肩より上に上げる時に力が入り難い、と言われたのですが、私はそのような自覚は一切ありません。3キロのダンベルを肩から上方に持ち上げてなんともないのです。実際、ここで使われているのは、上腕二頭筋でしょうから、鎖骨の負担はないのでしょう。しかし、上に持ちげる度にコツコツと小さな音がすることがあります。ビニールで巻かれた棒が互いに動いているから?
無理な動きは危険かも知れませんが、「爆弾を抱えている」と言った意識を持つ必要はないとのこと。また、通常の骨と偽関節の機械的強度に関する文献もないとの。そこで、わたしの結論;
骨が弱いなら、筋肉という鎧を纏う、こととしました。まあ、偽ブランドバッグを持ったようなものかもしれません。
それにしても、放射線科で余分な撮影をされました。技師さんから「肩の撮影ですね?」と言われたので、はっきりと「鎖骨です」答えました。しかし、最初の二枚は肩の写真を撮られました。通常ならdigital 写真なので直ぐに確認できるのですが、技師さんがモニターの前で何度も頭をひねっています。数分経過して、上司を伴って鎖骨を撮るようになっていますと、鎖骨の写真を二枚追加。腕を中途半端に上げて撮ったので不安に思いながら、撮影後、再び技師さん二人が相談をしています。また、フィルムのカセットを持って入って来られ、再撮影の様子。今度は、「腕をどこまで上げたらよいでしょうか?」と聞かれました。私は、腕を上げた写真と聞いたいたので、「まっすぐ上に持ち上げた位置ではないですか?」と。患者に聞くことではありませんね。依頼者に確認すべきことです。
どうも指示書の確認不足と指示の不徹底があるようです。大学病院ではもっとしっかりやってほしいものです。
- 事務局に通報しました。

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