5858:貴乃花親方に投票した安治川親方、退職に追い込まれる

  • suさん
    2010年02月03日 08:33 visibility401


貴乃花理事誕生にあたって、無記名投票のはずが、立浪一門では"戦犯”探しを行い、若い親方が退職させられることになってしまったようです。彼には年寄株を借りた恩義があるとのことですが、後味が良くない行為ですね。裏事情は複雑でしょうが、相撲ファンの私としては残念です。

【読売】大相撲の安治川親方(36)=元幕内光法、本名峯山賢一、鹿児島県出身、宮城野部屋=は2日、東京都江東区の大嶽部屋で記者会見し、1日の日本相撲協会理事選で立浪一門に所属しながら、貴乃花親方(元横綱)に投票した責任を感じて、協会を退職することを表明した。3日に退職願を提出する。
 安治川親方は年寄名跡を伊勢ケ浜部屋の安美錦から借りており、一門の事前会合では大島親方(元大関旭国)に投票することになっていた。大島親方は当選ラインの10票に2票足りずに落選した。
 安治川親方は会見で「素直な気持ちで票を入れたが、借り株にもかかわらず貴乃花親方に1票入れて、一門に迷惑を掛けた。けじめをつける意味で退職を決めた」などと話した。
 立浪一門は2日午前、東京・両国国技館で選挙結果を受けての会合を開いたが、その席上で安治川親方は自ら、貴乃花親方に投票したことを告白。投票前に退職も覚悟しながら貴乃花親方に票を投じた理由を「熱い気持ちを持った親方だし、1票入れることによって何か変化があればいいと思った」と説明した。 







chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。