5656:ラミレス,二岡,坂本の危うい三角関係

  • suさん
    2008年07月30日 20:07 visibility296

ラミレス,二岡,そして坂本の三角関係が発覚したそうです!それは,

 

【夕刊フジ】巨人の守備網に「魔の三角地帯」が発生! これまで左翼・ラミレスのお粗末な守備は周囲のカバーでごまかしてきたが、三塁手として1軍に復帰した二岡も慣れない守備位置にとまどいっぱなし。2人に挟まれた遊撃・坂本は大忙しだ。 29日の広島戦は、ちょうど1週間前の再現ドラマのような展開だった。22日の阪神戦は4点を先行したが、右翼・清水のゴロ後逸や一塁・小笠原の2失策が響き、先発の内海が自責点0も7失点でKO。  この日も先発は内海。4点リードの3回、2死走者一塁から3番・アレックスに左翼前に運ばれた。天然芝でスピードを緩めた打球を、ラミレスが半身で取りに いったものの、グラブに当てることさえできず、後ろにそらしてしまった。よろよろと背後のボールを追うラミレスより一足早く、中堅・鈴木がカバーに入って 捕球したが、一塁走者は悠々とホームイン。続く4番・栗原も左翼前に運ぶと、ラミレスが今度は、少年野球教室のお手本のように腰を落として両手で丁寧に捕 球。浅いゴロだったが三塁コーチャーは迷うことなく腕を回し、アレックスが二塁から生還した。 5回には三塁・二岡がバウンド処理を誤っ て先頭打者を出してしまう。だが、ここは内海が踏ん張って、悪夢の再現を食い止めた。試合後のラミレスは適時失策について「エラーするときもある。あれは イレギュラーでなく、自分のエラー。内海には謝ったよ」と話したが、「あれは初めてのエラーでもないし、最後のエラーでもないよ」と、悪びれることなく不 気味な予言まで付け加えた。
 これで4失策目。守備範囲は狭く、左前打で二塁走者をやすやすと生還させるシーンも目立つ。もっとも首脳陣は覚悟の上だ。その分、中堅に俊足の鈴木尚、遊撃に守備範囲の広い坂本、三塁には打力より守りを買って古城と、ラミレスの周囲を固めてカバーしてきた。
 ところが、ここにきて、もうひとつの不安要素が。1軍に戻ってきた二岡は、足への負担を考慮して本職の遊撃から経験の少ない三塁にコンバートされたが、復帰後8試合で、はや3失策の醜態をみせている。   昨季まで巨人にいた広島・内田打撃統括コーチはこの日「心配していたよ」と二岡を激励。「打つ方は次元が違う。心配ない」とお墨付きを出したが、守りでは まだ苦労が続きそう。その一方で、ラミレスと二岡に挟まれた遊撃・坂本は、いかに若くて動けるとはいえ、忙しさに拍車がかかる。自身も失策数はリーグワー スト2位の12個と発展途上だ。後半戦の巨人を悩ませるのは、ダイヤモンドの左後方で展開される三角関係か。

 

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