戦力均衡案

新しい戦力均衡案を思いついた。
前年度順位によって、外国人枠が変わるというルール。

1〜2位だと2人
3位だと3人
4位だと4人
5〜6位だと5人

これぐらいかな。

もし仮に来期から、この制度を導入した場合・・・

巨人は、李・ゴンザレス・姜建銘は現時点で残留決定。でも、1軍では同時に2人までしか登録できないわけだから、グライシンガーとクルーンを両方取るなんてバカな気は起きない。
(まあ、このルールがあったらゴンザレスは解雇されてるだろうけど・・・。)

オリックスなんて、今年最下位だったわけだからローズを含めると6人も登録可能。
ローズ・ラロッカ・デイビー・カブレラ(交渉中)の4人を1軍においておいても、あと2人も登録できる。

カープも、新井・黒田の穴埋めに外国人助っ人を大量に獲得できる。
(ただし、活躍した場合は他球団に狙われるかもしれないけど・・・。)

あと、これと一緒に、FA移籍選手が出た球団にはさらにプラス1枠・FA移籍選手が入った球団にはマイナス1枠ってのも採用してほしい。

これまで来年から導入すると、カープの来年の外国人枠は7(笑)

でも、阪神なんかには有効。
今年3位で、新井をFAで獲得したから、来期の枠は2.外国人は、ウィリアムスとあと1人ということになるから、グライシンガーを獲るか、長打力のある野手を獲るかのどちらかしかできなくなる。

巨人も、仮に福留を獲ったら枠が1になる。そうなると、李しか登録できないわけだから、グライシンガー・クルーンには手を出せず。もしくは、福留に手が出せず。


お金のある球団は、FA・外国人両方で節操のない補強をしてしまうんだから、早くなんらかの形で規制してほしいもんだ・・・。

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