「殴ったけど、まさか死ぬとは思わなかった」

【パウエル問題について少々】

・ソフトバンク・オリックス共に、契約書には不備はなし。
・パウエルは二重契約である。

この2つの見解からわかるコト。それは・・・

・ソフトバンク→不備なし
・オリックス→不備なし
・パウエル→不備あり

しかし、下った裁定(ソフトバンクによるパウエルの登録停止3ヶ月)に怒っているのは不備がないはずのオリックスだけ。。。

どう考えてもおかしすぎ。


これはもう、パウエルに「球界追放」厳罰を加えるしか道はないはずなのに・・・。

それこそが本当の、「3者痛み分け」。

パウエルは、どんなに「(サインした書類が)オリックスとの契約書だと思わなかった」と言っても、違反は違反。
「殴ったけど、まさか死ぬとは思わなかった。」で無罪になる殺人犯っている??

ソフトバンクも、オリックスも、「違反者とは契約できない」で諦める。
「殴ったけど、まさか死ぬとは思わなかった」と供述する殺人犯を雇う企業ってある??



とりあえず、パリーグ会長の「長いものには巻かれろ」的な制裁には失望した。


※「長いもの」が具体的に指すモノ・理由の説明については、論調が過激になって、バッシングされかねないので割愛。でも、プロ野球(パ・リーグ)の現状を知っている野球ファンならわかるはず。

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。