
勝つ理由、負ける理由�
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主将佐々木
2008年11月12日 17:37 visibility70
3塁走者片岡、打者3番中島。ぼてぼての内野ゴロの間に3塁走者が生還。この一点で見事日本一。
皆さんは、この1点をどう見ただろうか?私の目には、打たされたのではなく、打ったように見えた。何を言いたいかというと、勝負に徹するために最も確率の高い策を中島あるいはライオンズは選択したということ。つまり、あの場面があの試合の最重要ポイントで、プロ選手の取った策がアレであること。ライオンズで最も良い打者(勝手な私の判断ですが・・・)が、勝負に徹した瞬間に私は感動した。
さて、我々草野球選手があの場面に遭遇した時、どういう策を取るだろうか?レベルの高いチームほど同じ策をとるはずである。私たちも同じことをやろうとはするが、なかなか成功しない(うちがレベルが高いといっているわけではありません)。問題は、当然のこととしてゴロを転がす能力が低いということ、さらに重要な問題は、この策の重要性をしっかり理解していない点にあると思う。打って得点できれば、カッコイイし勢いがつく。しかし、ほぼ100%得点しなければならない場面でたかが3〜4割程度の確率にかけるよりは、できるだけ確率の高い策で勝負したい。男は勝負だ〜、おりゃあ〜、内野フライ!では、仕方が無いのである。その1点で勝負が決まるのだから・・・。
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