
日刊マリン杯第2節
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主将佐々木
2008年07月28日 17:42 visibility61
000031 |4 S.WING
000000 |0 ベアーズ
昨年、本大会関東ベスト4の強豪。いい試合が出来ると思っていたが・・・。
序盤、ノーアウトでチャンスを作りながらもランナーを進めることが出来なかった。強いチームは、バントでも内野ゴロでも何とかして進塁打が打てる。うちはそこが欠けている。気持ちなのか技術なのかは分からないが、軟式でバントは難しいと言い訳を言っている場合ではない。じゃあ、打って転がして進塁打を打つ自信はあるのか?ゲッツーの確率が高いくらいなら、バント失敗の方がまだましである。
2死1,3塁。動きたい場面。打者はかなり弱気。さあどおする?私はこの時、サインプレーが頭にあった。私が3走者なので、狭殺の間にホームを狙える。先制点が取れれば、この試合は相当楽になる。しかし、1走者は足を怪我している。代走もいない。エンドランも出来ない。結局、打者に打たせるしかない。はがゆかった・・・。
うちはまだ経験が浅いメンバーが多い。軟式野球を甘く見ている気もする。大学野球経験者もいるがたいした経歴はないわけで、必死にやらなければ全国のトップクラスにはなれない。全国という目標をチームでたてたのだから口先だけの強がりでなく、みんな必死に努力しなければならない。メンバー的にも十分にうえを狙える可能性はある。
私の反省
・サインミス。リーダーとして最悪である。許される失敗ではない。以後、絶対にしない。
・初回、決め球のカーブをうまく流せた。相手投手は非常にレベルが高かったが、最終打席の内野 ゴロは完全に私の打ち損じであった。素振りするべし!!!
このチームとは、もう一度対戦したい。借りを返したい。あ〜悔しい。
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- 事務局に通報しました。

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