
芝居シリーズ vol.1 −プロローグ−
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まちゃる
2008年06月16日 12:45 visibility154
大学に入学して間もなくの頃、知り合ったばかりの級友に誘われて構内の駒場小劇場でやっていた芝居を見に行った。野田秀樹の夢の遊民社が駒場からメジャーに巣立っていった頃のことだ。
ネヴァーランド・ミュージカル・コミュニティという劇団の「エイトビートは親父のロック」という芝居だった。
それまで芝居なんて全く興味のなかった僕だが、その芝居を観て人生2度目の物凄い衝撃を味わった。同じ大学生と思われる役者たちが、生バンドを従え、スポットライトを浴びて、歌い、踊り、芝居して...兎に角メチャメチャ輝きまくっていたのだ。
「あんな気持ちよさそうなこと、やらないわけにはいかない!」
生来の目立ちたがりや魂が完全に目覚めた瞬間だった。
ちなみに人生1度目の物凄い衝撃は高校時代、大場久美子に会って言葉を交わせた時だ。まさに天使そのものだった。
その日の晩、家で酒盛りをしながらその芝居の主題歌を大合唱する級友達を背に、パンフレットに書かれていた劇団連絡先に電話した。
「僕、絶対入ります!!」
「昨日とんでもなくカッ飛んでそうな奴から、訳の判らない電話があった。」
後で聞いたら次の日の劇団はその電話の話題でもちきりだったらしいが、それが僕の役者活動のプロローグである。
ネヴァーランド・ミュージカル・コミュニティという劇団の「エイトビートは親父のロック」という芝居だった。
それまで芝居なんて全く興味のなかった僕だが、その芝居を観て人生2度目の物凄い衝撃を味わった。同じ大学生と思われる役者たちが、生バンドを従え、スポットライトを浴びて、歌い、踊り、芝居して...兎に角メチャメチャ輝きまくっていたのだ。
「あんな気持ちよさそうなこと、やらないわけにはいかない!」
生来の目立ちたがりや魂が完全に目覚めた瞬間だった。
ちなみに人生1度目の物凄い衝撃は高校時代、大場久美子に会って言葉を交わせた時だ。まさに天使そのものだった。
その日の晩、家で酒盛りをしながらその芝居の主題歌を大合唱する級友達を背に、パンフレットに書かれていた劇団連絡先に電話した。
「僕、絶対入ります!!」
「昨日とんでもなくカッ飛んでそうな奴から、訳の判らない電話があった。」
後で聞いたら次の日の劇団はその電話の話題でもちきりだったらしいが、それが僕の役者活動のプロローグである。
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- 事務局に通報しました。

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