
水戸戦を見て想う
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keke
2009年06月04日 09:01 visibility44
朝起きたら娘は少しカゼ気味。
「夕方、仕事終わったら医者連れて行くわ」とカミさん。
熱が出ると保育園は預かってくれないので、
共働きの我が家は、少しでもカゼの症状を感じたら、
医者に行くのが常。(結果は大したことなかったのでよかった)
結局、息子と2人で岐阜の応援に行くことになりました。
(よし、これで応援に集中できる!)
との心の声を抑えつつ、「残念だなあ」とつぶやく俺。
結果は1−1でしたが、いいところもあり、悪いところもあり…。
いいところは、コーナーキックから点を取れたこと。
あとは、野田選手の神業スーパーセーブ。よくあのフェイントに耐えたなあ。
ま、総括すれば「あー、面白かった」という好ゲームでした。
嶋田、高木選手が動けば動くほど、
前線の佐藤、西川のツインタワーが活きてくる。
得点シーンもそうですが、やっぱ高さがあるっていうのは、
やっぱり大きな武器です。相手が高さを警戒するからこそ、
スピードもより活きてくる。速さ&高さの相乗効果。いいですなあ。
ただ、ひとつ問題が…。
我らが大エース・片桐淳至選手の使い方が難しくなってきた。
MFで使うとしても、誰を外すのかってことになるし…。
私的には、片桐&西川or佐藤のツートップが好みですが、
昨日のツインタワーも捨てがたい…。
駒が足りない悩みより、はるかに贅沢な悩みですが、
昨日みたいに、終了間際だけの登場では、もったいなさすぎる。寂しすぎる。
ま、何はともあれ昨日は、
サッカーの面白さを、改めて感じた夜なのでした。
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- 事務局に通報しました。

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