2009J2第五十一節(横浜FCvsアビスパ福岡)

昨日の深夜W杯の組み合わせが決定しました。

シードからフランスが外れるということがありましたが
他は以前の大会とほぼ同様の抽選でしたが

予想が大きく外れたのは開催国の南アフリカには
弱いチームが入ると考えられていたけど・・・



南アフリカ、メキシコ、ウルグアイ、フランス



アルゼンチン、ナイジェリア、韓国、ギリシャ



イングランド、アメリカ、アルジェリア、スロベニア



ドイツ、オーストラリア、セルビア、ガーナ



オランダ、デンマーク、日本、カメルーン



イタリア、パラグアイ、ニュージーランド、スロバキア



ブラジル、北朝鮮、コートジボワール、ポルトガル



スペイン、スイス、ホンジュラス、チリ


という結果になりました。


感想としては
日本が入ったE組は可も無く不可もなくといった感じ40点くらい。

オランダはまぁ他のシード国と同様に強いところとあたるのは
他も同じようなもん。

カメルーンはアフリカの中では強いけど初戦であたるので
叩けばGL突破も見えてくる。

デンマークも強豪だけどポルトガルやセルビアとか
当たるよりは大分マシだった。


むしろ北朝鮮の居るG組に入らなくて良かった〜
ブラジル・コートジボワール・ポルトガルとか鬼すぎる。


D組も地味に厳しい組
ドイツ、オーストラリア、セルビア、ガーナ
どこもフィジカルと精神力があるから面白くなりそう。


逆にスペインは楽そう
イングランドやイタリアやフランスも抜けそうな感じか。


いよいよW杯が近づいてきたと実感できるなぁ。




ちなみにJリーグでアビスパは最終節アウェイで横浜FCと対戦でした。

スタメンは前節と同じで開始からアビスパがペースを掴み19分に
久藤の素早いリスタートからジャンボが抜け出し先制したが、
コーナーから早川に合わせられ1−1で前半を終える。

73分にカズのヘッドから難波が抜け出し逆転されたが

終了間際に戦力外となった中払のクロスの
こぼれ玉を黒部が決め2−2の同点という結果に終わった。


以下感想。

最近の試合の中ではあまり良くなかった印象。

まぁ相手も最終戦勝ちたいし痛み分けかな。

最終順位は11位

・・・

目標は3位以内だったという



そして昇格争いも最終節まで湘南と甲府が競って

湘南は0−2からの逆転勝利でJ1昇格を決めた。


J1は首位鹿島はアウェイでレッズと対戦

二位につけている川崎もアウェイで柏と対戦


川崎はジュニーニョのPKなどで3−0とゲームを決め

鹿島は勝たなくては優勝できない舞台は作ったが


やはりアントラーズは勝負強かった。

0−0の展開から野沢のアーリーに
興梠が難しいボールを頭であわせ

1−0の苦しい状態も磐石の選手交代で逃げ切り

Jリーグ3連覇という快挙を成し遂げました。


Jリーグも終わったし
もう天皇杯と海外サッカーしか楽しみなくなっちゃうな〜

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