2009J2第三十九節(アビスパ福岡vsベガルタ仙台)

今日アビスパはホームでベガルタ仙台と対戦した。


 


 スタメンには出場停止の柳楽に替わって長野、宮原・釘崎に替わって久藤・中島という布陣。


 


試合は前半から両チームともに相手の出方を探りながら慎重に試合を進めた。


39分、久藤の中盤左からのFKに、相手DFの背後に抜け出したFW黒部が左足でゴールを決め先制した。


後半立ち上がりから仙台に攻め込まれたが、相手のシュートがポストに当たるなど運も味方につけて、68分にはカウンターから佑昌が久藤のクロスに右足で合わせ2点目を奪うと、最後までボール際で厳しく競り合い、仙台の反撃も全員でうまくかわして勝利をおさめた。


 


 以下感想。


 


首位仙台相手に2−0と完勝。


ディフェンスはこれがベストかもしれない、仙台は久しぶりのデーゲームで暑さにもやられた感があった。


 


攻撃は両ゴール共に久藤のアシストまさに久藤頼みのサッカー。


 


前半戦の久藤の欠場が無ければどれくらい勝ち点を拾えたのか… もはやスポーツドキュメンタリー番組に取り上げられてもおかしくない位のベテラン。


 


黒部も今年までかと勝手に考えていたけれども今年のパフォーマンスだと来年もいけそうだ。

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