2009J2第三十一節(アビスパ福岡vsファジアーノ岡山)

昨日アビスパはホームで岡山と対戦した。

鈴木が代表召集されたため阿部が初スタメンで久藤が右サイドに入った。

試合は前半は静かな立ち上がりで少しアビスパが押しているといったところで進むものの主審の笛が不安定で観客にはフラストレーションを感じた。

久藤が良いパスを前線に出したときのみチャンスになるが大久保も大山も枠に飛ばすことが出来ずに前半は終了。

後半は岡山が徐々に攻め始めるもののアビスパの守備陣も大きなミスなく対応していた。

セットプレーから惜しいチャンスを作るものの相手GKの好セーブに阻まれ得点できずにいると終盤には前がかりになったところをカウンターから危ないシーンを作られるものの相手のシュートミスに2回助けられそのままスコアレスドローという結果になった。


以下感想。

久しぶりにSS席で観戦したけどSAの方がピッチが近く感じられた。

えらい野次る兄ちゃんもいたしシーズンシートも考えものだな。

阿部は悪くなかった玉際に最後まで喰らいつくシーンは良かった。
まぁ一試合目だし十分合格点だろう。

亨のクロスが酷過ぎてスタジアム全体が頭を抱えるシーンが4,5回あった。

久藤はかなり久しぶりのフル出場、35歳のサイドハーフとか見ていて泣けてくる。

城後や鈴木が久藤の域に達するにはあと十年くらい掛かりそうだ。

恭平も若いから叩かれていないけど決定的シーンもあるんだから、早く点とって欲しい。

まぁ6戦負けなしでDFも落ち着いてきたし、
もっと攻める時間を増やして欲しい最下位の岡山相手にもあまり攻めれてなかったし。

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