2009J2第九節(徳島ヴォルティスvsアビスパ福岡)

今日アビスパはアウェイで徳島ヴォルティスと対戦した。

スタメンは前節と同じで控えに大久保が入った。

試合は27分FKから登尾が頭であわされ先制された。

徳島ペースだったが37分に登尾がエリア内でハンドでPKを得ると
これを高橋が決め同点に追いつく。

後半は久藤を投入しリズムを奪いかけたが
三田のアーリークロスに攻撃陣がつっこみ
誰も触れなかったもののそのままゴールに入り1点ビハインドとなった。

その後ジャンボを投入しパワープレーで決定機を3回作るものの
上野の好セーブによりゴールを奪うことが出来ずに敗れた。

以下感想。

徳島はホームで負け無しということでプレーにも自信がうかがえた。

極力無駄なファールは避けないとセットプレーからやられてしまう。
審判がホーム寄りの笛だったから選手もそういう場合は気をつけないと。

高橋はPKとはいえ連続ゴールで得点ランキングトップタイ。
アビスパから得点王は出たこと無いと思うから得点王獲って欲しいな〜。

次は2位湘南戦。

下手したら大差で負けてしまうことも考えられるけど
連敗は絶対避けないといけないので引き分けもOKかと思う。

やっぱり上位には勝てるのが一番良いけど
勝ち点3をやらないということが昇格争いから脱落しないために必要。

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