
速報)元名古屋深井で陥落
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kixy
2008年09月24日 13:09 visibility196

◆元名古屋深井が決勝点
名古屋グランパスが首位の座から陥落した。千葉に1−2で逆転負けし、勝ち点48のままで得失点差により2位に後退。札幌に3−2で競り勝った大分が勝ち点48で、首位に立った。千葉は16位に上がって自動降格圏から脱した。川崎は横浜Mと1−1で引き分けて同42。FC東京は5−1と磐田に大勝して4連勝とした。清水は東京Vを1−0で下して3連勝。新潟は3−2で神戸を退けた。
後半2分に、千葉・谷沢のゴールで同点に追いつかれたのもつかの間のことだった。その1分後にはゴール前に迫られ、8月末にグランパスから千葉に移籍した深井に押し込まれた。目を疑う連続失点で、グランパスは8月27日以来、キープしてきた首位の座を明け渡した。
2失点目はすぐにミスからボールを失い、ゴール前に押し寄せられた。MF中村が「チーム全体で集中しないといけない」と話したように、全員がエアポケットにはまってしまった。
同じく後半開始早々に2失点し、逆転負けした7月17日の磐田戦をほうふつとさせる敗戦。ただし、ドラガン・ストイコビッチ監督(43)は「後半の指示は最初の15分間が重要だと言った。だが、集中力を欠いたかもしれない。3回目は起きてほしくない」と淡々と話し、冷静を振る舞った。
だが、ベンチ裏ではシューズ入れをけり上げるほど“ぶち切れ”。激高するほど納得できない敗戦だった。
千葉の強烈なプレッシャーに、DF陣はバックパスを多用するなど浮足だった。千葉のDF陣が逆サイドもケアし、得意のサイド攻撃、サイドチェンジも封じられた。極め付きは「会えるのを楽しみにしている」と話していた深井の決勝点。ぶち切れもしかたなかった。
公式戦7連勝中と得意にしていた千葉に痛い敗戦を喫し、連勝は5でストップ。8月27日の清水戦に勝利し首位に躍り出たが、26日ぶりに陥落。それでも首位の大分とは勝ち点差はなく、得失点でわずか1点差だ。
◆全員が千葉の選手のようだった
久々のテレビ中継で自宅で千葉戦を観たkixy鷹山も「今夜は怒っている。ミスばかりでニュースやみんなからの情報で知る名古屋ではなく別のチームのようで全員が千葉の選手に見えた。あり得ない敗戦」と珍しく激高。普段冷静に次に向けて気持ちを切り替えることを訴えていたがそんなkixyも「内容がひどすぎる」と怒り心頭だった。
ストイコビッチ監督は「リーグ戦はこれで面白くなった。しっかり休んで次のビッグマッチ(浦和戦)に備えたい」と話し、妖精の視線はリーグ頂点をしっかりととらえている。
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