レポート080325

  • kixy
    2008年03月25日 22:37 visibility36


鷹 147日ぶり復活弾 2発!!

 3月22日ヨコタドームで行われたエキシビジョンマッチFC WEST対フリードの試合で

長期欠場中だったF.C.ヴェルメーリョの鷹山健司がおよそ半年振りにフル出場し、負傷した

右足での2ゴールを含む2アシストで勝利に貢献した。

 当初出場の予定はなかったが急遽スタメンでピッチに立った。そこにはいつもと変わらない

景色があった。ポジションこそディフェンシブで右足を気にしながら、左足を使って無難にボール

をさばいた。ところが1点ビハインドとなった直後、トモビッチへ左足で目の覚めるようなスルーパ

スを通しアシストを決めると、今度は対角線にいるキムッチへロングパス。これも左足だったが

相手の頭をギリギリ越す軟らかいフィードを受けたキムッチが、走りこんだトモビッチへ簡単に落

とし逆転ゴールの起点になると味方からは「左足だけのほうがうまいのでは」と冷やかされる場

面も。

そして5本目にはついに右足を振りぬいた。カウンター攻撃をしかけた直後右サイドでボールを

受けトップスピードのまま右足でシュートを放つとゴレイロの顔をすり抜けてネットを揺らし

た。右膝半月板断裂から実に147日ぶりの右足でのシュート、そして得点。右手を高く突き上

げたまま自陣まで戻るとその右膝にキスをした。さらに次のラウンドでは相手の強烈なシュート

を右膝を曲げながらカットした。今までならそんな状態で負荷がかかればまず再発していたが

その直後には相手陣内までダッシュしていた。終了間際には左サイドでボールを受け、中に

切り込むと相手を背負いながら巧みに足の裏を使い相手DFの合間をすり抜けて右足で決め

た。その前には角度のないところから折り返しアシストも決めた。

2ゴール2アシスト。思わぬ復帰戦は最高の形で結果と強烈なインパクトを残した。

崇拝するストイコビッチ監督の雄姿に勇気をもらった。ピクシーも膝を怪我している。3度の手術

から復活した妖精を目標にいよいよ鷹の復活ロードが始まる。あくまで今回はウエストでの

エキシビジョン。今後はFC TOWAなどで調整しながらヴェルメーリョでの復帰を目指す。

左足の能力が開花(?)した今、鷹の右足から“バクダンシュート”が放たれるようになったとき

パワーアップした「赤い伝説」が紐解かれる。

キクシー アレッ!





















































chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。