1/64→1/32

今年4度目となる栃木との対戦は、一発勝負のトーナメントらしく、お互いにリスクを避けながらの展開となった。特にホームで戦う岐阜の方が、負けたくない(≠勝ちたい)というプレッシャーからか、硬さが目立ったように思う。

それでも後半、ここぞという場面で洸一が先制する。競技場が「ゆりかごパフォーマンス」に沸いたのも束の間、一人少なくなった栃木に押し込まれ続けたが、前回とは真逆に守りに徹した岐阜が1-0で逃げ切った。
泥臭くはあるけれど“絶対に負けられない戦い”を制したことは大きい。ともすれば荒れそうな試合を、最後まで冷静に戦い抜けたことも良かった。

次の相手は、あの“キャプテン”隆二が所属する松本山雅F.C.。ガチャの古巣でもあり、個人的には思い入れのあるチームの一つだ。
浦和を破ったとはいえ、岐阜からすればカテゴリー的に勝って当たり前の相手、チャレンジされる立場といえる。その分プレッシャーも半端ないだろうが、是非とも元旦の国立まで登り詰めてほしいね。


スタンドから一言『次もいくぞ!』

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