故郷(1~2日目)

お琴の仲間の企画で 私の実家へ一泊旅行(感謝!)


 



 


大女将の嫂と記念写真


 


 


夕飯は 


 


こんな感じ 


もう この時は原発を忘れていました [d229]


但馬牛も出ました [d136] [d136] [d136]


 


日頃外食の多い私めも まずまず満足(ほっと胸を撫でおろす [d223])


 


19:30から玄関ロビーで ギターの伴奏で歌が歌える



社長(甥)が宣伝するので ちょっとは付き合わないとアカンなぁ、、、



降りていきまして


社長とギター奏者(従業員の方)と私の三人でハモッったりしていますと


皆さんも降りてこられて 懐かしの歌などを楽しみました


 



ピンボケですが、、、、こんな感じ


 


神奈川県の社員旅行の社長さん夫妻や従業員さんも 他のお客さんも


気が付いたら 良い雰囲気です


団塊の世代に好評らしい


 


ギター奏者はこの人 


良いキャラでね


 


還暦になったとか


 


もともと整体の先生だったのが いつの間にかうちの実家で働いて下すっていました


 


ギターはかなりの腕前です


 


偶然ですが 京都府は北の「峰山」の方で 私の主人の弟と仲良しで一緒にバンドを組んでいたんですって


主人の生家は「ヤマハ」の楽器店でして この方にもギターを沢山買って頂いたとか


感謝 [d136]


楽しかったわ~~~~[d136] [d136] [d136]


 


 


翌14日は 城崎の町を散策しました



実家の横の路地


突き当たりは「まんだら湯」という温泉があります


15日は この細い道を 祭りのだんじりが「競り」を見せます


 


温泉地の昼間はこんな感じ


昼寝してます


 


 



町の奥を歩くと


「温泉寺」


 


なかなか風情のあるお寺です


 


今は御守やお札を並べていますが 私が小さい頃は自由に上がって昼寝した事もあります


 


この日も 気持ちの良い風が吹いていました


 



 


山門を境内から撮りました


 


東大寺の南大門にはかないませんが 


左右に立つ仁王像にはなかなか迫力が有ります


小さい頃はちょっと怖かった [d276]


 


街中へ足を運びますと


 



上(かみ)の「だんじり」が準備中


私の町の「だんじり」です


「どでん」とも言います


大きな太鼓を二人で叩くので その音から「どでん」と言うのでしょうね


 


四所神社(四所神社)を境に町が二つに分かれて「喧嘩祭り」


 


明日が本番 [d136]


 


もう 私の心は弾みだしています


 


散策の後 皆さんが特急で京阪神に帰られた後


私もローカル電車に乗って 隣の「豊岡」へ


 


駅前の姉の家に到着 


なかなか良い佇まいでしょう


 


大正時代の建物なんだそうです


 


大通りから少し引っ込んでいますが 大きな車が通ると少し揺れます [d223]


 


ご先祖さんが 石段1~2段分高くして家を建てたので 数年前のあの台風の時も この家は浸水しなくて済んだそうです


周囲の家は殆どが床下浸水したのに(床上浸水もあったかも)


 


バブルの頃 不動産屋さんが「売ってくれないか」と言ってきて姑さんが気を悪くした事も有ったそうです


時々 話題に出ますわ [d140]


 


家が古いから 「経済的に困っている、、、」と思ったんでしょうね


 


田んぼ一反分の敷地に 裏には大きな家が建っているのですが 表からは見えませんものね


 


田舎の話とは言え 狭い我が家から見たら別世界です


 


そんなこんなで 二泊目は姉の家に


体調がイマイチの姉を気遣って 夜は「回転寿司」に連れて行ってくれた義兄


 


原発事故以来 初めて「回転寿司」に行きました [d223]


 


姉はしきりに私を気にしていましたが


バクバク食べて来ました  [d229]


 


 


 


 
























































































































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