
故郷(1~2日目)
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たけさん
2011年10月19日 13:23 visibility47
お琴の仲間の企画で 私の実家へ一泊旅行(感謝!)

大女将の嫂と記念写真
夕飯は

こんな感じ
もう この時は原発を忘れていました [d229]
但馬牛も出ました [d136] [d136] [d136]
日頃外食の多い私めも まずまず満足(ほっと胸を撫でおろす [d223])
19:30から玄関ロビーで ギターの伴奏で歌が歌える
と
社長(甥)が宣伝するので ちょっとは付き合わないとアカンなぁ、、、
と
降りていきまして
社長とギター奏者(従業員の方)と私の三人でハモッったりしていますと
皆さんも降りてこられて 懐かしの歌などを楽しみました

ピンボケですが、、、、こんな感じ
神奈川県の社員旅行の社長さん夫妻や従業員さんも 他のお客さんも
気が付いたら 良い雰囲気です
団塊の世代に好評らしい
ギター奏者はこの人

良いキャラでね
還暦になったとか
もともと整体の先生だったのが いつの間にかうちの実家で働いて下すっていました
ギターはかなりの腕前です
偶然ですが 京都府は北の「峰山」の方で 私の主人の弟と仲良しで一緒にバンドを組んでいたんですって
主人の生家は「ヤマハ」の楽器店でして この方にもギターを沢山買って頂いたとか
感謝 [d136]
楽しかったわ~~~~[d136] [d136] [d136]
翌14日は 城崎の町を散策しました

実家の横の路地
突き当たりは「まんだら湯」という温泉があります
15日は この細い道を 祭りのだんじりが「競り」を見せます
温泉地の昼間はこんな感じ
昼寝してます

町の奥を歩くと
「温泉寺」
なかなか風情のあるお寺です
今は御守やお札を並べていますが 私が小さい頃は自由に上がって昼寝した事もあります
この日も 気持ちの良い風が吹いていました

山門を境内から撮りました
東大寺の南大門にはかないませんが
左右に立つ仁王像にはなかなか迫力が有ります
小さい頃はちょっと怖かった [d276]
街中へ足を運びますと

上(かみ)の「だんじり」が準備中
私の町の「だんじり」です
「どでん」とも言います
大きな太鼓を二人で叩くので その音から「どでん」と言うのでしょうね
四所神社(四所神社)を境に町が二つに分かれて「喧嘩祭り」
明日が本番 [d136]
もう 私の心は弾みだしています
散策の後 皆さんが特急で京阪神に帰られた後
私もローカル電車に乗って 隣の「豊岡」へ
駅前の姉の家に到着

なかなか良い佇まいでしょう
大正時代の建物なんだそうです
大通りから少し引っ込んでいますが 大きな車が通ると少し揺れます [d223]
ご先祖さんが 石段1~2段分高くして家を建てたので 数年前のあの台風の時も この家は浸水しなくて済んだそうです
周囲の家は殆どが床下浸水したのに(床上浸水もあったかも)
バブルの頃 不動産屋さんが「売ってくれないか」と言ってきて姑さんが気を悪くした事も有ったそうです
時々 話題に出ますわ [d140]
家が古いから 「経済的に困っている、、、」と思ったんでしょうね
田んぼ一反分の敷地に 裏には大きな家が建っているのですが 表からは見えませんものね
田舎の話とは言え 狭い我が家から見たら別世界です
そんなこんなで 二泊目は姉の家に
体調がイマイチの姉を気遣って 夜は「回転寿司」に連れて行ってくれた義兄
原発事故以来 初めて「回転寿司」に行きました [d223]
姉はしきりに私を気にしていましたが
バクバク食べて来ました [d229]
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- 事務局に通報しました。

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