西京極のドラマを前に(昨日の染め講座)

気持ちは昨日から西京極!

落ち着きません 

 

応援に行かないことに決めてから かえって緊張しちゃって [d229]

西京極のスタンドに居れば 

自分の声や気持ちで選手の背中を押して行けるような気がするのでしょうね

 

ドキドキしています[d136]

 

雨が降って来ました

 

キックオフの前に昨日の教室の色々を、、、、、

 

五か月ぶりの向島

観月橋から東の方を臨みます

向こうの方は宇治

我が家はもう少し南にあります

            

          

6月の宇治川はこんなでした

写真に撮っておくと良いもんですね [d136]

 

工房の玄関

良いでしょう [d136]

 

先ず お茶が出ます

花の形をした上用(?)饅頭

白地に小さな紫色が飛んでいます

(ん?!サンガ?!まさか[d229] 紫蘇が練り込んであるんです)

口に入れると

甘さの中に ほんのりと紫蘇の香りが、、、

なかなかの優れものでした

 

作っているのは近所のお菓子屋さんらしいけど 

いつも美味しいお菓子を頂けるんです[d227]

 

 

先生が登場[d136]

6月はちょっとお疲れでしたが

(忙しいからね)

昨日はだいぶ元気になっておられました

昨日の作業の説明が始まりまして

 

いつもの様に

コレクションが披露されまして

 

 

 

みんな興奮して 感激して、、、、

カメラを構えるは

作品を触っちゃうは[d223]

 

こんなに気楽に

コレクションを見せて貰えて触らせて貰える所は

そうそう無いと思いますよ

 

昨日の作業は 更紗(藍染)

 

こんなにすごい物を見せて貰うと 参るなぁ[d223]

 

 

                 

                     

裏は白い

 

と言う事は

 

染める時に 裏に蝋を塗って防染しているって事(らしい)

蝋を塗ってなかったら 裏は藍で染まってしまうからです

 

茜や藍や 何種類かの色に染め分けるためには

その都度防染するのですから

昔の職人さんたちの苦労は並大抵な事では無かったでしょうよ

 

私は こういう世界とは無縁ですから

(織ったり編んだりの世界ですから)

気楽に鑑賞させてもらっています[d230]

 

次の先生は 実習の説明

 

この工房のベテラン職人さん

福田さんです

 

染めのすべてが福田さんの体の中に仕舞ってある

 

そんな感じで

 

昨日も プロの方や半プロの方は 

機会が有ると福田先生にピッタリとくっついて

イッパイ聞いてはメモしていましたよ

 

木綿の布(染まりやすいように下準備済み)

牛乳とミロバラン(染料)を合わせた物に浸けて 

動物性繊維なら当然持っているタンパク質(的なもの)を布に着けてあります

     

アジアのプリントの版木の色々を使って

鉄(媒染剤)で模様を着けて行きます

           

みんな真剣です

 

 

私は、、、アカン垂れだし創造性も乏しいので

こんなチマチマした模様にしました [d156]

藍に浸ける前に

ヤシャブシの濃い液(結構高温でした)でしばらく染めまして

 

          

 

乾かしている間に

お昼御飯です [d136]

 

 

            

 

次々に出てくるのでテーブルがいっぱいになって

一度に写真が撮れません [d231]

 

午後は 藍に三回浸けて完成!

 

乾かして持って帰ろうかと思いましたが

みんな竿に掛けたままでしたので

お仕立て代も含めた材料費を収めて帰ってきました

ちょっと面白い風呂敷になって来る予定です[d136]

                   

作業が終わると

お茶やお菓子や果物を頂き

 

授業料などをお支払して

 

東京から見えているN子さんと一緒にJR桃山駅までご一緒しました

 

N子さんは 東京で染めや織りをされています

何度かお会いしていますが

昨日は 私の南座の話に 物凄く反応してくださって

 

「それはすごい事です!南座なんて滅多な事では舞台に上がれません!」

 

嬉しくって、、、、、

 

よく聞いたら お琴は正派の名取さんで(今は退会っぽいが)歌舞伎も邦楽も還流ドラマも大好きな方

短歌の心得もあるらしく 憧れますねぇ[d136]

 

すっかり仲良くなって

桃山駅で

韓国の済州島土産の飴ちゃん 一個だけ残っていたらしく

頂いちゃいました [d227]

白い方は 東京の明治屋で買ってきたものだとか

 

私と同年代か 少し若いくらいでしょうか

独身の香りがしましたが 

ご主人がいらっしゃるかも知れないので

深くは聞きませんでした

 

優しそうな穏やかな方です

 

早速メールアドレスを交換しました

 

 

京都では できるだけ安い宿を探して 

何度も来られるよう色々工夫されているようです   

 

 

昨日は 久しぶりに会った方が多くて 本当に楽しい一日でした

 

 

さあ 気持ちを西京極のサンガに切り替えます!

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