『争うは本意ならねど』

(最近は早寝でしたが)起きています。

眠れませんでした。読み終わるまでは。

 

最初は「少しだけ読んで、1週間ほどかけて読もう」と

思ってました。

 

止まりませんでした。

『争うは本意ならねど』

ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美(ちゅ)らゴール

木村元彦・著 集英社 1575円

 

前半は医療用語も多く、少ししんどさもありますが、

後半は涙が何回も出ました。

全てが終わった後のエピローグやあとがきも素晴らしい。

 

(ネタバレが嫌なのと)できれば手にとって読んで欲しいという思いで

詳しくは書きませんが、

全てのサッカー関係者、サッカーファンに読んで欲しいと思います。

(これを書くだけのために読後直後PCを立ち上げました)

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