
【カターレ富山】 決算の分析
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ハジロック
2012年08月29日 17:33 visibility788
先頃、2011年度のクラブ決算が発表されました。
http://www.j-league.or.jp/aboutj/document/jclub/2011-12/pdf/club2012.pdf
気になったので、過去2年分と比較をしてみました。
2010年度
http://www.j-league.or.jp/aboutj/document/jclub/2010-11/pdf/club2011.pdf
2009年度
http://www.j-league.or.jp/aboutj/document/jclub/2009-10/pdf/club2010.pdf
【収入編】
まず一番気になる、入場料収入ですが
79 → 52 → 49 と推移しております。(単位は百万円)
初年度は約8000万円の収入があったことがわかります。
(タダ券も多かったでしょうが)
今年度はまた下がるのでしょうか?
(ちなみにJFL時代の松本の入場料収入は「74」です。)
広告料収入は、
342 → 324 → 327 (単位は百万円)
とありがたいことに大きな変動はありません。
その他の収入(グッズなどでしょうか?)は
86 → 90 → 75 となっております。
(大きなお世話かもしれませんが、シーズン終わりに余ったグッズの
福袋をもっともっと販売してもらってもいいかもと思います。
昨年のファン感ではすぐなくなってました。もしかしたら余ってない?)
【支出編】
次に、選手・スタッフ人件費の推移ですが、
168 → 199 → 246 となっております。(単位は百万円)
(ムムム、大丈夫でしょうか???)
ここが頭の痛いところでお金を出せばイイ選手が集まりますが、
イイ選手をたくさん雇うためにはお金がいるという当たり前のことです。
昨年度からアカデミー関連も開示されていますが、
3400万円あるんですよね。ばかにできない額です。
(ウチも払わせていただいてますが)
京都さんはアカデミー収入は1億3100万円です。さすがです!J2でNO1!
最後に純利益ですが、
13 → ▲16 → ▲53 となっております・・・
(たしか、例外があるにせよ3期連続の▲でライセンス剥奪だったはずです。)
Pdfには他のチームのデータもありますので、比較するもの一興かと思います。
「どん底」とも思えるチーム状況の中、我々ができることは何だ!?
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- 事務局に通報しました。

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