三年契約

昨日、安間監督の契約継続が発表された。


HPをぱっと見て、「やった!来季も安間さんだ!」と思って
家でもう一回見たら、「三年契約」だった!!


ありがたい話である。


「富山にサッカー文化を根付かせたい」という安間さんの意思を
うかがうことができる。


まずもって、Jに加入したばかりの新しいチームに来てもらったことに感謝。
昨年までの甲府までの経験があれば、他のチームでもいけただろうに。
富山を選んでくれたことに感謝だ。
(おそらく)楚輪さんが今季までで、来季から安間さんだったのだろう。
しかし、急転直下の監督交代劇。
来季への早めのスタートをきったと考えればいいのだろうか。


富山に来てもらったのは選手も一緒である。
(自分は来てもらったと思っている。たとえプロであろうとも。)
地元出身の選手が2名しかいない状況で、
おそらく一生で「富山」に関わることがなかったであろう選手たちが、
何かの縁で「富山」に集まった。
感謝感謝だ。



さて、シーズン終盤を迎え、さびしい季節も近づいてきているようだ。
(正直、ふと来季の契約のことを考えてしまう。)
自分はさすがにあれだけ負けていても、楚輪さんが去るのは寂しかった。
(この前のTMツエーゲン戦で顔を出されたそうだ。)


前カターレヘッドコーチの副島伯爵率いるザスパ草津は昨日何人もの
選手の解雇を発表した。


自分は素人なので、フォーメーションや選手起用の細かいことは
わからない。プロが決めたスタメンでプロが選んだ戦略なのだから、
それを信じるのみである。


だから、もしかしたら今季で去る選手がいても、
(残念ながら必ずいるのだが)
そのやり方を信じるだけだ。(柳沢選手のことに関してもそうだ。)


少なくてもカターレがスタートした時からいる選手たちが
カターレをJの舞台に連れてきてくれた、という歴史に
変わりはないのだから。



さあ、明日は残り2試合のホーム戦を観に行こう。

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