すげぇ!

ソフトバンクは後半戦、ロッテに2連勝し6月16日以来・39日ぶりに2位浮上し、勢いに乗っています。その勢いをそのままに、今日も満員の本拠地・ヤフードームでロッテと対戦しました。
ソフトバンクは3回、先頭打者・大村が2塁打を放ちチャンスを作り、松中のセンターオーバーのタイムリー2ベースで先制、小久保がレフト線を破るタイムリー2ベースを放ち追加点を入れ、続く柴原がセンターへタイムリーヒットを放ち、計3点を先制します。
ソフトバンク先発は2年目の西山が今季初の先発マウンドに立ちます。その西山は5回にベニーに9号ソロ本塁打を浴びますが、持ち前のストレートが冴え6回途中、3安打ピッチングの好投を見せます。しかし中継ぎ陣がその西山の好投を後押しできず、7回に2点を失い同点とされ、試合は振り出しに戻ります。
ソフトバンクベンチは9回・同点の場面で馬原を投入し、必勝体勢で9回裏にのぞみます。先頭打者の小久保が四球で出塁し、柴原の送りバントで1アウト2塁のサヨナラのチャンスを作ります。ここで王監督はブキャナンに代え、代打・本間を送り込みます。その本間は期待に応え、外角高めの変化球を左中間に弾き返し、今季4度目のサヨナラ勝利でオールスターあけ最初のロッテ3連戦を3連勝し、後半戦のスタートダッシュを完璧に切りました。なお、勝利投手は9回に登板した馬原となり、今季初白星を挙げました。
これで2位・ソフトバンクと3位・ロッテとのゲーム差は2に広がりました。そして首位・日本ハムがオリックスに敗れたため、2位・ソフトバンクと日本ハムとのゲーム差は2に縮まりました。
(RKB)
 
2007年「鷹の祭典」の締めくくりは、ブキャナンの代打(笑)本間が、3−3の同点で迎えた9回裏、フォアボールで出塁→送りバントで二進した小久保をホームに迎え入れる、大きな大きな左中間へのサヨナラヒットで決着!
うーん、なんか久々に気分がいい日が続くなぁ(笑)
 
本当なら先発の西山に初勝利をプレゼントしてあげたかったけれど、まぁこの内容なら近いうちにまた次のチャンスはあるでしょう!期待の新星の誕生は心強い!
 
本格的に覚醒しきった(はずの)若鷹軍団。
次は獅子を叩いて一気に首位奪還といってみようぜ!
WE〓HAWKS!

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