キャッチャーの仕事

キャッチャーは、大変です。重い荷物を持って移動し、夏は、目茶苦茶暑いし、ピッチャーのコントロールが悪い時、配球で悩まないといけないし、自分の打順になれば、防具の付けかえで、忙しいし、ピッチャーより投げる回数多いし、当たれば痛いし、キャッチングで良い音ならなさないといけないし、ランナー出たらランナー気にしないといけないし〜
とにかく忙しいポジションです。
まだまだ言いたい事ありますが〜

でも


一番、面白いポジションです。


このポジションしか出来ません。

ホームベースを踏ませない。

これがキャッチャーの仕事です。

この間、助っ人でキャッチャーやってきましたけどやっぱり見る目線は、キャッチャーですね。
上手いかどうかじゃなく、センスあるかですね。
見る目線は、モノマネと同じ目線ですね。
某有名大学の練習試合に行った時、配球を悩んでベンチばかり見ているキャッチャーいましたね。
監督と後で話をしたら「あいつ、俺ばかり見て悩んでいるんだよ。ベンチを見なくて自分で判断しろ」とぼやいてましたね。
でもそのキャッチャーの気持ちわかります。
わかんなくなる場面あるんです。
どうにもならない試合展開あるんですよ。
コントロール悪く、切れなくて、言う事聞かないピッチャーいるんですよ。
そんな場面、目茶苦茶あるんです。
でもそれも経験だし、ある意味データなんです。
それで上手くなるんです。
少年野球の練習行っている時、想定の練習します。
「1アウト1、3塁でのスクイズ」

指示をキャッチャーがどうだすか?

瞬時の判断て普段やってないとできないんですね。

今から野球やってきます。

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