背番号について思うこと。

1 プロ野球の背番号
 巨人坂本選手が背番号を「6」に変更するようです。
 活躍した若手(必ずしも若手ではないですが)が、期待を込めて若い番号を与えられるというのは良くあることです。
 若手としても、最初に「60」とかもらうと、球団から期待されていないのだと思い、がっかりするという話も聞きます。
 確かに、そういったことを踏まえると、活躍して若い番号を貰うということが、若手のモチベーションにはなると思います。
 だけど、個人的には、そういった考え方には反対でして、せっかく「自分の顔」としてもらった番号なのだから、番号が大きかろうと小さかろうとその番号で活躍することで、「その番号=その選手」というイメージを作り上げて行くほうがかっこいいかなと思うのです。
 僕が、90年代の西武ライオンズ黄金期を見て育ったせいかもしれませんが、工藤公康「47」渡辺久信「41」なんて、めっちゃかっこよく思いました(今でも渡辺久信は、歴代好きな選手�1です)。
 工藤の「47」なんて、左投手の憧れの番号になってますよね(西部帆足、ソフトバンク杉内両投手が工藤に憧れて「47」をつけているのは有名?ですよね)。
 現役でも、松井秀喜「55」イチロー「51」なんて、いまや彼らの代名詞ですからね。
 どっちが良い悪いではなく、せっかくもらったんだから、もっと大事にすればよいのになと思うというお話し。
2 草野球の背番号
  他の都府県の方のことは分かりませんが、草野球だと背番号が1〜30まで、10がキャプテン、30が監督、この二つを除く番号の中で好きな番号をつける決まりになってます。
 つまんないよ〜!
 41番付けたいよー!
自由な番号でやらせてくれよ〜
 みなさんそう思いませんか?

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