グラブコレクション…その3(トレーニンググラブ編)

  • BANBABAN
    2010年10月08日 06:58 visibility1086


いわゆるトレーニンググラブです。

一般的には、スラッガーのPRO-Bが有名ですが、我が家のはB○A-TRSのプロトタイプです。

定価は18800円くらいだったでしょうか…。

当然、定価では買ってません[d1023]

それだけ出すんだったらPRO-B買ってたと思います。

いくらだったか?






プロトタイプという事は世の中に流通していないという事なんですが…。

メーカーに知られると非常にマズい入手方法の為、他言無用という事で…(笑)。

じゃじゃ〜ん!

なんと…50○0円也。

たまに、ネットであり得ない値段のグラブとかありますが、恐らく同じ入手方法だと思います。

長男が中2の冬から使い始めて、次男が小1の冬から受け継ぎました。

リトル時代は使っていたのですが、軟式を始めた為に、今は長男が時々学校に持って行っている程度です。

勿体ない…。

次男がショート(今はサード)を始めたらちょっと考えてみます。

ボールを掴む必要がある軟式では、当て捕りの練習グラブであるトレーニンググラブを使う必要はないと思います。

ただ、ショート、セカンドについては軟式と言えども低いバウンドのゴロもあり、楽に片手で捕りに行く事に慣れられても困るので、お遊び程度で使わせようと考えています。

それと、今、幼稚園や小1ぐらいのお子さんをお持ちのお父さん方、最近見かける最初から柔らかくなった子供用グラブを与えるんだったら、SSKなどが出している安いトレーニンググラブを使わせる事をオススメします。

何故か?

ちっちゃい子って、ボールが怖いのでほとんどの子がグラブを体から離して片手で捕りに行きます。

柔らかい子供用のグラブって、それでも「スポ」って入っちゃうんですよね〜。

その点トレーニンググラブって、両手で(右手でボール押さえ)ないと捕れません。

最初、柔らかいボールを使いますよね。

痛くないはずなのに、あのグラブだったら、体から離れてても捕れちゃう。

捕ると親父も「お〜上手い!」となって続ける。

どんどん離れて片手で捕る事が身に付いていく。

閉じないトレーニンググラブだったらそうは行かないですもんね(笑)。

急がば回れって感じですかね…。

さて、お次は…。

先に紹介したように、我が家には2種類の双子グラブがあります。

実は、3兄弟グラブもあるんです。

皆さん、エポライズってメーカーご存知ですか?

知っておられる方はかなりな通です。

では、また明日。







































































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