モチベーション

  • yacco
    2011年08月28日 12:11 visibility72

こんにちは。yacco(ヤッコ)です。


ここでは初めての記事投稿です。


 


ロアッソ熊本を応援しています。


 


最近負けが多いロアッソ熊本。


 


キャプテン南雄太さんのブログはいつも見ていますが
コメント欄も含めて読んでいると南選手だけでなく
サポーターの気持ちの熱さも伝わってきます。


 


戦略や技術面をさせる、というより今はモチベーションを


上げるしかないかな、と思います。
素人なので偉そうなことは言えませんが。


 


ここまでどん底になると、モチベーションは余計に上がらないし
周囲からの批判やプレッシャーに益々嫌な気分になるのは
当然だし、ここからどうやってモチベーションを上げていくか、


というのは大きな課題ですね。


 


その中でも気になるのは「レンタル選手」と「若手選手」の
モチベーションです。


 


レンタル選手はまさしくレンタル。
若手選手はまさしく若い。


 


レンタル選手はどうしてもチームへの忠誠心や愛着心が


低いのは当然になってしまうのではないでしょうか。
ロアッソで育ったわけでもロアッソに正式に籍を置いているわけでも
熊本で育ったわけでもない選手にとっては「ロアッソとして勝つ」ことに
そこまで意義を感じていないのかなぁー、執着心がないのかなーなんて
思ったりします。


 


私の会社にも一時期派遣社員の方たちがたくさんいました。
偏見というわけではないですが派遣社員の人はその会社に
対して愛社精神なるものはほとんどないわけで、それが
仕事への姿勢に反映されているわけで。
もちろん真面目に仕事はされていたし、悪い方に差別するつもりは
ないですが、正社員のようにそこの会社に最初から入って
その会社で育成された社員に比べると会社への愛着が
薄いのは至極当然のことですよね。
会社が倒産するかもしれない、そうしたら自分たちの生活も
危ぶまれる、そんな危機感が正社員には大きくのしかかって
くるから、日々の仕事において会社の業績において
緊迫感がそもそも違って当然なのだと思います。


どちらがいいとか悪いとかの問題ではなくて。


 


サポーターは、自分が生まれ育った地元のチームだからだとか、
今住んでいる地域のチームだからとか、大好きな選手がいるから
だとか、そのチームを応援する理由、熱くなれる理由、勝利に
執着する理由があるので応援にも熱が入ります。


 


レンタル選手は、どこか他人事のように受け止めているような、
意識はしていなくても、そんな潜在意識があるのではないでしょうか。
「自分のチーム」という意識には至っていないのかもしれません。


ロアッソのチームとして勝つことへのこだわりや執着心や熊本への
愛着心が、ロアッソでやってきた経歴が浅い選手ほど少ないのは
当たり前といえば当たり前であって。

プロなので収入を得ることが大きな目的の一つでもありますが、
それ以外で熱くなれる要素をなかなか見出せないという現実が
あるのでしょうね。


 


レンタル移籍によって活躍の場を増やしたい、でも自分は元々は


別のチームに籍を置いている、という心の置き所が定まらない
複雑な立場なのかもしれませんね。


 


あと若さの問題。
若手は体力があり、パワーもあり活力もありスタミナがあります。
フィジカル面ではベテラン選手を上回っているところは大いにあると
思いますが、メンタル面での未熟さが裏目に出ている場合も
あるのかなーなんて思います。


 


体力の優位性についてはピークな年代だけども、社会経験が


少ない分、どうしても経験を通して精神的に得るものや悟るものや


少なかったり、そこから「仕事人として学んだこと」までに至って
いない未完成なところがあり、こればかりは経験を積んでいろんな
ことを悟り学んでいくのみであり、すぐには得られるものでもありません。


 


若手の恐いもの知らずのがむしゃらさや猪突猛進的なパワーが
利点でもあるけど、反面メンタル面での成熟度が不足している、
そんな相反するメリットとデメリットをうまく延ばしたり抑えたり
できればいいのですけどね。


 


私は会社員でありスポーツアスリートではないので、住む世界は
違っていますが、やはり同じ社会で仕事をしている「社会人」としては
抱える問題はどこか共通しているように思えます。


 


メンタル面で、それぞれが目指すもの、気合、緊迫感、危機感、
愛着心、連帯感、価値観、やる気、などは個々で温度差があり
その背景や環境や事情やおかれている立場が違えば
更に温度差があるのは当然なのだけども、そこをどこまで


整合できるか、ギャップを埋められるか、
同じところまで、同じ目標、同じ闘争心ま持っていけるかが
課題なのかな、と思いました。


 


サポーターは本当に必至で応援しています。
選手の方々も必至でプレーしている人も多いと思います。
ですが、いまひとつモチベーションが上がりきれてない、
モチベーションが下がってしまったものをどうやってあげて
いくか、をそれぞれが自分と向き合って考えていくこと、
お互い相手とじっくり話し合って意識や目標をあわせて
いくことが必要なのかもしれませんね。


 


ガンバレ~。


 


 




 


 


 


 



 



 



 

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