間違いなく危険な方向に歩みだしている日本サッカー

今更ながら、皆さんおめでとうございます。

もちろん日本代表の勝利ことです。

やっと僕もエンジンがかかってきました。

開幕前の親善試合で、あれだけ叩かれていたのが嘘のような騒ぎになってますね。

この勝利が世間に与えた影響は、かなり大きいです。

岡田さんをバカ、アホなどと中傷していた人たちは、どう思っているんやろ。

そんな中、ラボ友のゴローさんは、代表を批判したことを、しっかり謝罪されていて、素晴らしいと思います。

僕も色々と批判して申し訳ありませんでした。

監督をはじめスタッフは、周到な準備をしていたんですね。

ただカメルーンに勝利しただけでこれだけ盛り上がるのは、ある意味悪影響を与えている気がする。

果たしてW杯で勝利することが、日本サッカーの発展につながるかといったら、YESとは言いきれない。

今回カメルーンに勝った要因は、必ずしもポジティブなことばかりではない。

相手のコンディションの悪さや、プレスの甘さ、W杯初戦ということを加味しての結果である。

シュート数5本、ボール支配率45%、この数字ははたして日本サッカー界が描きたいことなのだろうか?

さらに本田の1FWにも、疑問を感じる。

たしかに結果は残したし、前線でターゲットになっていたことが勝利につながっているが。

しかし今大会のボールの特性を考えれば、彼をミドルシュートの撃てる位置に置いたほうが、より得点機会が増える気もする。

最後に、朝テレビでアディダスショップが混雑しているとニュースでやっていた。

初戦の勝利で、代表グッズがかなり売れているらしい。

この盛り上がりが醒めないように、選手たちには頑張ってリーグを突破してもらいたい。

君達は強い。

ではでは。

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