
サウジ戦で気になったこと。良いことも悪いことも。
-
-
ブレーメ
2011年01月19日 19:50 visibility100
宣言通り、今日はサウジ戦に関して。
結果は5-0の完勝だけど、何か違う気がする。
勢いや推進力を感じない。
僕が最も気になったのは、コンディションに関して。
グループリーグ最終戦、そろそろピークにもっていく準備をしなければいけないんだけど。
とにかくみんな、止まれない。
プレスに行こうとして、簡単に交わされる。
追い駆けっこでは負けないんだけど。
特に柏木あたりは簡単に交わされすぎていた気がする。
篤人の今大会2枚目のイエローも、これに起因するんじゃないかな。
あとは後半3分だったかな〜、ショートパスを8本くらい簡単につながれていたし。
中盤でボールを獲ると、前への勢いにつながるんだよね。
特に早い攻撃が得意なチームには、必須条件だし、引いて守る相手に対しても、有効な崩しになるんだよね。
これがまったくできていないと、攻撃の迫力が違ってくるから。
だからサウジ戦は、攻撃が単発に見えてしまって。
だから途中で眠く。。。
もちろん5回のチャンスをすべて決めたことは、ポジティブに考えていいと思うけど。
もう1つポジティブな考えというか、今後につながるプレーとして。
5点目以外、すべてサウジの頭の上を越えて、得点していたこと。
これは今後アジアと闘う上で、武器になる可能性も。
ポイントとなるのは、1点目の柏木がヤットにボールを落とした位置。
本田が真ん中でプレーすると、深い位置でボールをもらうから、DFラインが低くなる。
でもあの位置なら、ラインは上げざるを得ないよね。
逆にラインが上がらずに生まれたのが、2点目のゴールかな。
ハーフとDFの間のスペースを、香川がうまく使ってセンタリングできたから。
さらにこの4点が、ほぼワンタッチゴールだったのも、今後の注目点では。
南アの時にはなかったゴールパターンなんだけど。
やっぱり前田や岡崎といったストライカータイプは、点で合わせるゴールが巧い。
これもアジアで闘う上で、重要になるんだけど。
ただ、それにはゴール前のスペースが重要にね。
これをどう生み出すか。
さて、次はカタール。
最低でも勝たないと。
ではでは。
- favorite20 chat7 visibility100
- 事務局に通報しました。

chat コメント 件
コメントをもっと見る