
巨人日本一!!!!!
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ストーブリーグ大好き
2009年11月07日 22:27 visibility55
巨人が7年ぶりの日本一に輝きました。原監督は今年は世界一に始まって日本一
に終わるというすばらしい年になりましたね。タツノリ万歳!!ですね
ここの所ずっといそがしく、CSから日本シリーズまでじっくり試合を見れずに今日が久々に最初から最後まで試合を堪能しました。
しかし日本ハムはすごい良いチームで本当に手ごわかったというのが印象で打線は非常に粘りがありつながるし、守備では堅い守りに先発、中継ぎと投手も安定した力を発揮して100%の力をみせてくれた。
対して巨人は打線は湿りがちでクリーンナップ(特に小笠原、ラミレスがブレーキ)が不調で1、2番も出塁できずだし、守備も先発はゴンザレス以外は不安定で山口、越智も調子は今ひとつで、クルーンは相変わらずな感じで非常に苦戦し本来の力からすると70%の力しかでていなかった。にも関わらず勝ってしまったのは巨人の自力でしょう。あとは経験で巨人の方が少し上回ったかな。
特にキャッチャーの差が大きくでた気がする。印象的な場面では5戦目に武田久が亀井に初球をホームランされたがこれはしょうがない。ただ阿部に打たれたホームランは完全にバッテリのミスで、確かに武田の失投でもあったが完全に引っ張りでホームランをうちに来ている阿部に対して初球、2球目とストライクで勝負してしまったのはキャッチャーの責任で亀井に打たれたのを捕手までひきずってしまった。対して阿部はシリーズを通してマスクをかぶり続けて時には怒りながら時には冷静に投手陣をひっぱりました。又打撃にしても鶴岡(大野)と阿部の打力の差も大きくシーズンでで3割30本近く打てる捕手がいる巨人と2割そこそこの打率しかない捕手の日本ハムで日本シリーズにおいて大きく差がでた部分かなと思います。
1戦目の解説で元楽天の野村監督が日本シリーズはキャッチャーが鍵といっていたが本当にそのとおりだと思った。本当に両チームの力が拮抗していてどちらにころんでもおかしくないシリーズだったがその勝敗をわけたのは捕手の差とチームとしての経験の差がでた。特に巨人は去年負けた事もあって絶対負けられない気持ちがありそれがほんのすこしの勝敗の差につながった。
ともあれ両チームとも本当にいい試合を見せていただきありがとうございました。素晴らしい日本シリーズでした。そして巨人は日本一おめでとうございます!!!!!。
又監督、選手諸君1年間本当にお疲れ様でした。
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- 事務局に通報しました。

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