
昔の自分と今の自分�
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Mat.K
2008年12月16日 21:19 visibility34
自分はピッチャーです。
本気でやり始めたのは高校から(それまでは内野、外野、キャッチャーなんでも)。
子供の頃から強肩だけは周りに負けてなかったというただそれだけ。
決して才能があったわけでもなくあるとも思ってませんでした。
ただひたすら考えていたこと。
「自分はどこまで速い球が投げられるか?」
当時あこがれてたのはノーラン・ライアン。
言わずと知れた大リーグの速球王にて奪三振王。
彼の著書「ピッチャーズバイブル」はまさに自分にとって永遠のバイブル。
このころから本格的にウェイトトレーニングに取り組み始めました。
ただ、指導者がいなかったので図書館でいろいろなスポーツのトレーニングを研究し、
トライ&エラーを繰り返しながら自分にあうものを探してました。
走りこみもとにか量だけはと毎日トータル15kmほど。
いま考えても練習量はかなりのものだったと思います。
ただ、質がともなっていれば、ってのが反省点でもあるのですが。
で、体力だけは人並み以上になったものの、
結局ノーコンピッチャーとして高校野球を終えたのでした(スピードは130km/h程度)。
つづく
- favorite11 visibility34
- 事務局に通報しました。

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