
至福?の3連戦 〜7/11第�戦(柏)〜
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オグ⑯
2009年07月22日 12:28 visibility45

〜前回からの続き・第2戦目〜
さて先々週末は、土日を野球三昧の休日で過ごす事となったのだが。。。
7/11土曜日は、午前・午後のダブルヘッダーでの練習試合。
本日2戦目の練習試合は千葉・柏で行われた。
柏から合流の助っ人2名と、マネージャー兼応援団の女性陣2名を加え、総勢15名での試合は、ダブルヘッダー2戦目に初夏の蒸し暑さも加わり、開始前から総力戦を予想させていた。
午後13〜17時までのグランド使用の為、約1時間の練習後、午後14時から試合開始。
本試合は、今季初登板、というよりも生涯初登板・初先発となる#16。
翌日の公式戦を控え、チーム投手陣の台所事情が苦しいこともあり、急遽先発のマウンドに立つことに。
ベンチからは、守備練習のつもりで打たせて取る投球を心掛けるよう指示が出ていた。
先行G 後攻M
1回の表、Gチームの攻撃では、相手投手の立ち上がりを攻める。1番#18・2番#10の2つの内野安打を足がかりに、2つの四球で無死満塁とし、ここで死球をもらい労せず1点を先制する。1死後、さらに満塁のチャンスで、7番に入った#16が初球の甘く入った真っすぐを、センター前へきれいにはじき返し、2点を追加する。 さらに1点を追加し、初回に計4点を奪った。G4−0M
自らのバットでリードを得たその裏の守りであったが、初登板の為か投球のリズムが作れず先頭打者に四球を与えてしまう。徐々に制球は良くなってきたものの、きわどいボール判定とヒットを許し、1点を返される。しかし、その後は後続を打ち取り、何とか初回を1失点で切り抜けた。G4−1M
しかし2回裏にも、1死を取りリズムに乗るかと思われたが、続く7番右打者への内角高めの直球をレフト奥まで運ばれ、ランニングホームランを浴びてしまう。さらに四球とエラーも絡み、この回2点を失い1点差まで詰め寄られる。G4−3M
3回表に1点を奪いリードを広げ、3回裏に入る。G5−3M
しかしこの回も際どい外のコースは、ボール1個程外れているのか四球でランナーを溜めたところに連打を浴び、3点を奪われついに逆転を許してしまった。G5−6M
さらに4回裏には、暑さと共に球数も増し、さすがに疲れが見えはじめる。緩急を付けてしのごうとするものの、球威の無くなった直球を狙い打ちされ、この回大量6失点を取られてしまった。G5−12M
しかしながら、この回で#16はお役御免の降板とはなったものの、最後のアウトを狙い通りにアウトコースに抜いたボールで、打者のタイミングを完全に外し、空振りの三振に仕留めた事で、打たれはしたが気分的にはスッキリとマウンドを降りる事が出来たであろう。
その後9回まで戦い抜いたものの、終盤にも追加点を与え、結局大差の敗戦となってしまった。G8−20M
【親分の一言】
『本試合は連戦という事もあり、選手起用で試した部分が多かったはず。
各メンバーは、いつもとは違うポジションに入り、動き方など違う試合の見え方が出来たのではないか。
エラーもあったかもしれないが、次に繋がるプレーになれば、今日の試合も無駄にはならないはずなので、本日は前向きな“喝!”なり。。』
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- 事務局に通報しました。

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