
至福?の3連戦 〜7/12第�戦(夏季大会二回戦)〜
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オグ⑯
2009年07月23日 18:50 visibility38
〜前回からの続き・第3戦目〜
さて先々週末は、土日を野球三昧の休日で過ごす事となったのだが。。。
今回は7/12日曜日に行われた、夏季大会二回戦の模様をお伝えします。
1回戦と同じ江戸川河川敷グランドでの試合。
天候/曇り
時折日差しは出るものの、雲の動きによっては、にわか雨の可能性もありそうな天候でもあった。
先攻T 後攻G
我がGチーム、先発は#18-#10のバッテリーで試合開始。
初回の守りは、四球と盗塁などにより3塁までランナーが進み、内野ゴロの間に1点を先制されてしまう。G0-1T
すぐに追いつきたいその裏の攻撃では、2番#0が死球で塁に出るとすかさず盗塁を決め、さらに3番#10も出塁し、1死2,3塁までチャンスを広げる。しかし、続く4番、5番が相手投手の変化球に手が出ず、連続三振を喫してしまい、得点を奪えない。G0-1T
続く2回表にも四球などで1,3塁とピンチを迎えると、1塁への牽制で飛び出したランナーを挟んだが、その間に3塁ランナーが生還し、追加点を与えてしまう。さらに2塁までランナーを進められ、続く打者のショートゴロの間に、一気にホームを陥れられてしまう。G0-3T
2回裏の攻撃では、簡単に2死を取られたものの、#16の三遊間への内野安打と四球から2,3塁まで攻め立てる。しかし、ここでも続くバッターが最後は変化球で三振に打ち取られ無得点に。G0-3T
3回表の守りは、無死からランナーを出してしまう。ここは次の打者をショートゴロで、6→4→3(#25→#0→#16)のダブルプレーを狙ったが、惜しくも1塁はセーフに。しかし続く打者もショートゴロに仕留め、今度は6→4→3のダブルプレーが見事完成。再び流れを引き戻すプレーにベンチも盛り上がる。G0-3T
その裏の攻撃は、守りの良い流れに乗り、先頭2番#0が今日2個目の死球で塁に出ると、3番#10も四球で続く。さらに4番#3のレフト線への大きな当たりをレフトが落球し、無死満塁と絶好のチャンスを作り出す。しかし続く5番の当たりは、前進守備のセカンド正面へのゴロで、本塁フォースアウト。まだチャンスは続いたものの、後続も打ち取られ、無死満塁の好機を生かせず、無得点で終わってしまう。G0-3T
逆に4回表に反撃にあう。四球などから無死満塁を迎えたところで、ピッチャー#18に替え#25をマウンドに送り込む。1死を取り、続くバッターの当たりは三塁線へライナーが飛ぶ。この打球をサード#3がダイビングキャッチし、そのままベースを踏みダブルプレーで、絶体絶命のピンチを凌ぎ切り、追加点を阻止した。G0-3T
時間的にも最終回となる4回裏の攻撃は、先頭の8番#16が死球で出塁し、2死2塁まで進む。ここで2番#0のサードへの高いバウンドのゴロが、3塁を狙った2塁ランナーへのフィルダースチョイスを誘い、2死ながら1,3塁と最後の粘りを見せる。何とか次に繋いで、同点にまで持って行きたかったが、最後の打者も変化球で三振に倒れ、祈り届かず悔しい敗戦となってしまった。G0-3T
【親分の一言】
『終盤、ピンチの場面での高い集中力で追加点を与えなかった守備陣には“あっぱれ!”。
しかし何度もあったチャンスの場面で、得点を奪えなかった攻撃面には“喝!”。
1点づつでも奪っていれば、結果は違っていた時はず。。チャンスを生かせなければ試合には勝てないのは至極当然の結果。
失点の場面も、決して打たれたわけではないので、無駄な失点を無くすのも今後の課題。
さらに今後は変化球の良いピッチャーに対しての攻め方なども対策が必要だろう。。
それにしても連戦最後を敗戦で終わってしまったわけだが、参加したメンバーは密度の濃い土日を過ごせたに違いない。。』
- favorite10 visibility38
- 事務局に通報しました。

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