巨人の最終戦。

  • 2010年10月10日 14:40 visibility55

巨人の今シーズン最終戦。巨人は内海が先発しました。立ち上がりが苦手な内海はあっさりと先制点を献上。
ラミレスの一発に、内海自らのタイムリーで勝ち越し、自慢のリリーフ陣。
1点リードで迎えた9回。クルーンがマウンドへ。正直って、この試合は負けると思っていました。1点差でのクルーンは特に安定感がなく、前日の広島戦でも1点を失っての降板。それをわかっていて使う原さんもどうかしてますが、予想通りクルーンが自滅してくれましたよ。先頭打者(川本)をフルカウントから歩かせ、福地を三振に、青木にまたしても四球。川端三振のあと、畠山との勝負。ここも納得がいきませんでしたね?
2-0から3球フォーク。畠山はストレート2球にフルスイングでの空振り。このスイングを見て「ストレート」狙いに気づいたまでもいいですが、フォーク3球は余計でした。せめて2球でしょ?
結局はフルカウントになって、四球がやだったので仕方なくのストレート「待ってました!」の畠山、試合を振り出しに。続く10回も荒れていて、ピンチを広げての降板。高木が出てくるも川本に3ラン。試合を決められた瞬間でした。
最悪のパターンでした。来シーズンはクルーンはもういないでしょうね?
かわりに、小林雅にでもやってもらいましょうか?クローザを。
リリーフには、久保、越智、山口、豊田の4人。これならまだましですよ。

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