
勝敗を分ける分岐点
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EIZI
2009年10月26日 22:06 visibility59
先週の土日は両日とも野球の試合がありました!
●土曜日
1番センターで出場
�投ゴロ
�四球1得点
�投フライ
�二ゴロ
�四球1盗塁
個人成績:5打席3打数無安打1得点1盗塁
チームは初回いきなり8点取られるもなんやかんやで12−10で逆転勝ち。
●日曜日(マイチーム公式戦)
1番センターで出場
�四球1得点1盗塁
�二ゴロ強襲ヒット1得点
�二ゴロ
�ニゴロ1得点2盗塁
個人成績:4打席3打数1安打3得点3盗塁
チームは最大9点差のビハインドをなんやかんやで跳ね返して11−10で逆転サヨナラ勝ち。
両試合とも前半で大差をつけられるも最後はなんやかんやで逆転して勝つという何ともお祭りな週末になりました。
しかし・・・・こうやって打撃成績を見つめてみると
個人打撃総合成績:9打席6打数1安打3四球4得点4盗塁
ヒット打てなくてすんません(笑)
ゴロキングが二ゴロキングにクラスアップしそうですよまじで。
だがしかし!、今回はそこまで落胆してなかったりします。
何故なら四球で3回出塁しているからです。
自分の打撃の欠点としては、2ストライクに追い込まれるとボール球に簡単に手を出してしまう事。それが分かっているだけに早打ちをする傾向があり、結果四球が安打に比べてかなり少ない事。なので、自分は1番打者タイプではないと自己分析してます。
ただ、今回に限ってはボールを見極める事が以前に比べてできていたと思います。
特に土曜日は2四球。これは自分としては奇跡に近かったりします。
特に�打席目の四球はファールで計10球以上粘った上でフルカウントからの四球。
思わず「ヨッシャー!」って心の中で叫んでました。(相手投手の球威に負けて全部ファールになっていたのはナイショですが)
四球でここまで嬉しかったのは草野球で初めてのことでした。
そしてもう一つ、この2試合で4盗塁を決められた事。
特に日曜日の試合での�打席目、結果はセカンドゴロだったんですが、1塁ランナーいたのでそのランナーが2塁でアウトで自分は1塁に残る事ができました。
その時点で2アウトになったので、「最後まで足掻いてやる」という半ば開き直りから3盗も決めました。
自分はあの3盗が逆転を呼ぶ分岐点になったと思っております(打てないくせに調子こいた事言ってすいません)
相手投手は最終回から登板してましたが、あきらかにランナーを過剰に意識してたので「揺さぶってやればっ!」なんて思ってたりしました。
その後、結果満塁になり4番に長打も出て最後はサヨナラヒットで劇的な勝利を収められました。
「ランナーにいて、点が欲しいと思っているなら仲間が打ってくれるのを指を加えて待つのではなく、自らホームベースに近づく努力をするべき」
今日の試合で学んだ事です。
恐らくあたりまえの事なのかもしれません。でも少なくとも自分は努力する事を怠っていました。
例えば、1アウト1・2塁の場面。自分は2塁ランナー。1塁ランナーはあまり足に自信がないランナーだったとします。
この場面で自分が3盗を決めて1・3塁にすれば、1塁ランナーは盗塁死する確立が減ります。1塁ランナーが走りやすい環境を自分が演出する事ができるのです。
チームに流れを呼び込ませるプレーは何も打撃だけじゃないんだと思いました。
打撃で貢献できないなら走りや守備で貢献する。決して試合中に腐ってはいけない。
最後まで諦めないプレーをする事が最大のチームプレー。
もう公式戦は終わってしまい、試合も数えるくらいしかないと思いますが、最後まで腐らず頑張ります!
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- 事務局に通報しました。

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