「第2回世界難民の日フットサル大会」で結んだ友情と誓い

  • toshi
    2007年12月08日 15:27 visibility128

久々にスタバで買ったキャラメルマキアートを楽しんでいる突進です☆

・・・美味しい!!

やっぱり、疲れた体には甘いモノですよねー。

今日は、起きてクリーニングに行ってきて、髪を切りに行って・・・「日本経済100の常識」を読みながらdrinking a キャラメルマキアート@マイハウス。

そうそう、ここ(LaBOLA)の方々は良い人が多いですねぇ。
感動しました!

こういうネットワークがあれば、サッカー界ももっと盛り上がるだろうし、これが友情になっていけば、世界はもっと平和になるなって思いました。

2005年夏に、「第2回世界難民の日フットサル大会」に出させていただき、在日難民の方とサッカーをさせていただきました。
(ちなみに、2006年は日産スタジアムにて行われ、岡田元監督もアドバイザーで来ていました!結構背が高いんですよね☆)

在日難民の方は、アフガニスタン、ビルマ、クルド(トルコ)、中国、ミャンマー、ブラジルなどなど本当に多様な方がいました。
彼らは、祖国で政治犯・思想犯などとして迫害されるのを逃れるために、日本に来たのですが、日本でも苦しい生活を強いられるのです。

日本でも、牢獄につながれてしまう人もいたり、強制送還されてしまう人もいたり・・・。
想像を絶するような生活をおくっていたのです。

毎日、恐怖と戦いながら過ごす中で、2004年からJICA主催で難民フットサルが開催されることになり、年に一回の楽しみができたのです。
大会には、NHKの取材も来ていましたが、強制送還の恐れがある為、顔出しはNG。

それでも、サッカーをしている時の彼らは本当に楽しそうで、特にクルドメンバーやビルマメンバーとは非常に仲良くさせていただきました。
その中のメンバーが、強制送還されてしまい、ニュースに出ていたときは本当にショックだった・・・。

サッカーは、ボール一つで心をつなぎ、友だちをつくれるんですよね。(もちろん、他のスポーツもそうでしょうが)
05年大会ではうちのチームが準優勝しましたが、決勝で4−5でアフガニスタン選抜に負けた時、クルドメンバーが「toshiのチームが負けて残念だ。でも、きっとtoshiなら頑張ればプロになれるよ。オレと一緒に頑張ろう!」って励ましてくれました。

普段、自分達はめちゃくちゃ苦労して生活しているにもかかわらず、決勝で負けた日本人を必死に励まし、温かい言葉を贈ってくれるその姿に、とても感動し胸が熱くなりました。

と同時に、本当に平和な世界ができるよう、自分も自分のできることから頑張ろうって思いました。

ちなみにそのクルドの彼は、トルコでプロサッカー選手を夢見ていましたが、日本に来たので途絶えてしまったそうです。
そして、その大会で岡田氏に直談判し、現在はザスパ草津で練習参加しているとのことでした。

これがきっかけにもなり、語学力をもっと身につけ、サッカーは継続しながら世界を平和にできるような人間になろう!と決意し、日々努力しています☆


そんな私は、昨日アグネス・チャンさんの歌を聴いて感動しました!
「そこにはしあわせがもうあるから」と「ピースフルワールド」だったかな?
この詩は、僕の大学の創立者が贈ったものを使ったとのことですが、本当に感動・・・!

I do hope that "PEACEFUL WORLD" will come from LaBOLA!!

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