The 35th graduation ceremony of SUJ.

  • toshi
    2009年03月22日 02:12 visibility72
本日、第35回卒業式に参加してまいりました。
 
席上では、創立者池田先生に対して世界の学術機関からの250番目となる名誉学術称号の授与式も挙行されました。
この世界的な壮挙に対し、日本の歴代首相からも祝辞が届き、世界からもゴルバチョフ元大統領を始め、各界の偉人の方々から電報がお届されました。
 
自身としては3回目の授与式。
1回目はモンゴル科学技術アカデミー。
2回目は華東理工大学。
 
創立者は、第一声で「親孝行している人」と聞かれました。
「どんなに偉そうなことを言っていても、自分の親を大切にできない、悲しませる人間は幻であり、インチキだ」と厳しく御指導されました。
 
また、「正しいものを正しいと認められる世界にしていく」重要性についても言及。
三国志でも述べられているように、「嫉妬の人間、国は自分より偉大な人物を認めたくない。そのため、自分より偉大だと思った人間は、嘘でもデマでも流し、徹底的に貶めようとするのが昔からの法則である」と。
 
最後には「艱難に出会うことは自分自身を鍛えるために必要である」との言葉を示し、「若いうちは苦労をする中で、人格が形成される」と激励。
大学のモットーである「人間教育の最高学府たれ」に言及し、締めくくられました。
 
創立者がここまで学生を思い、激励し、大切にする大学は他に類を見ないと思います。
また、これほど一体となり、感動と決意溢れる卒業式も、他にはないのではないでしょうか。
もう一度、入学したいというのが素直な気持ちですね。
 
今日は感動よりもむしろ、決意が漲る式典でした。
「恩師である創立者が仰ることは、全て自分が実現していくんだ」と改めて誓いました。
 
学生時代は、1年次は中々リズムが作れずに勉強がはかどらなかったものの、SUAに留学して一念が一変。
2年次からはまさしく生まれ変わったように地元や大学で動き回らせていただいたと思います。
大学祭の役員が終わった次の日に、彼女と別れたこともありました・・・撃沈です。
無理をしすぎて鼻血が止まらなくなり、40℃を超える熱を出して役員をやったのも懐かしい思い出です。
何時に寝たのかもよくわからなかった2006年夏。
人に弱音を吐いたりするのが大嫌いなため、自分で抱え込みすぎて白髪が増えた時期もありました。
10歳以上も年上の方に、生意気にも「教育者とは、創価大学で学ぶ意義とは」などを熱く語り、怒ってしまわれるかと思ったら涙ぐんで納得し、賛同してくれた方もいらっしゃいました。
毎年のスクーリングで誕生日を祝ってもらったのも、素晴らしい思い出です。
 
色んな思い出があります。
惜しくも(?笑)、創立者賞、ダヴィンチ賞、首席を受賞することはできませんでしたが・・・
わが大学生活に一片の悔いもありません。
 
明日からは、後輩のため、今までお世話になった方々のため、創立者のために新たな決意で頑張って参ります。
まずは、明日は後輩を連れてオープンキャンパス案内に行って、受験相談などにのってきます!
 
「負けるなよ 断じて勝ちゆけ 富士見つめ」
(2005年4月2日)

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