スーパースター(続き)

  • take24
    2007年12月26日 17:05 visibility61
あらすじ
「英二ってのはお前か〜!」
英二の高校についに埼玉最強の番長が乗り込んで来た。
決着の時は訪れた。
河原で壮絶な殴り合いを展開する二人だったが決着は付かない。
そしてついに倒れこむ二人。
男の戦いを終えた二人には憎しみという感情はもはや消えていた。
「お前なかなかやるじゃないか。」
「お前こそ。」
「はっはっはっ」
お互い殴り合いの中で生まれた友情。
夕暮れの河原でその笑い声はいつまでも鳴り響いた。
<英二の花火 完>


※ここからがホントの続きです。
相手4番が放った強烈なライナーが左中間へ。
ここまでか・・・
誰もがそう思ったその時・・・・
センターから疾風のごとく打球に向かって走る影が・・・
Wだ〜!
そのスピードはまさにダイソン・ゲイ。
はたまたジャンクマンとの戦いで鎧を脱いだ際のロビンマスク。
それくらい思わせるようなスピードで、奔走しならがその打球をスーパーキャッチ!
よくやったW君、大ファインフレーだよ。
しかし
ん?

んん?

んんん?!

Wいつまで走ってんだよ〜!!!!!
W君のスピードがゆるまない。
何が起きたんだWに・・・
一体?

なんと自分のファインプレーに酔いしれてしまったW君。
そのままやりきった表情でフェンス際をウイニングラン。
ライトまで走り、ライトを守っていた選手から「早くボールを戻せ!」の声でようやく我に返ったW君、慌てて内野に返球するが
ランナーが二塁からタッチアップでホームイン・・・
伝説のW勝手にウィニングランの巻でした。

まあこんな楽しいチームです。




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