驚愕のピッチング

  • take24
    2008年08月03日 11:44 visibility74

昨日はあの炎天下の中、野球漬けの一日でした。

通常では考えられない位の汗をかき、日中はみっちりと4時間のチーム練習。
ここで正直メンバーの疲労は最高潮になり、ヘトヘトで動くことも厳しい状態になっていました
しかし、今日はこれだけでは終わりません。
夜は芝公園まで遠征をしての練習試合を決行。
野球バカって怖い・・・・

相手チームは3割、4割は当たり前、しまいには5割バッターまでいる恐ろしい強豪チーム。
こんなチームに太刀打ちできるのは、以前日記でも紹介した当チーム自慢のマックス130キロの豪腕しかいません。

しかし、やってみてびっくり、相手チームは戦前のデータどおり、軽く120キロは超えている剛速球を完璧に打ち返してくるんですよ。
正直、ここまでの強力打線チームは、チーム創設5年目を迎えますが初めて対戦しました。
うちのチームは私設のリーグに所属しており、そこにも強豪チームはいるのですが、ここまで恐ろしい打線を持ったチームに当たった事はありません(大袈裟でなくホントに)
うちのチームの野球経験者曰く、レベル的には連盟の2部クラスはあるとの事でした。

しかし、しかしですよ。
うちの豪腕はやはりただ者ではありませんでしたよ。
確かにクリーンヒットは打たれ失点はしましたが、驚きの奪三振賞を披露。
あるイニングは振り逃げがあった関係で、1イニング4奪三振を記録。
プロ野球だったら小さい記事になる位の事をやってのけたのです。

この気迫にチーム全体アドレナリンが大放出。
その彼自らのホームランで追いすがると、満塁から走者一掃のタイムリーでなんと逆転。

そして、熱中夜の中、最後のバッターをこの日14個目の三振で抑えて見事な完投勝利。
しかも時間の関係で6回で終了したので、この試合18個のアウトのうちの14個が三振。
あっぱれの一言。

久しぶりに物凄い緊張感と集中力の中、心底興奮した試合に脱水症状目前の体も喚起の雄たけびをあげた一日でした。

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