おくりびと

  • テンモ
    2008年09月13日 19:06 visibility33

山形の庄内地方が舞台の映画で、今日が公開初日だったので、行ってきました。
公開初日ということで、シネコンの中の一番大きいシアターが、
たくさんの客で埋まりました。

本木雅弘が演じる主人公が、東京でのチェロ奏者の仕事を断念して、
故郷の山形に帰ってたまたま見つけた仕事が納棺師だった・・というお話です。

いろんなことを考えさせられる映画でした。
納棺のシーンや、山形の風景の映像が美しくて、泣けました。
人の死がテーマですが、重苦しい雰囲気ではなく、
全体的に上品な雰囲気で、見ごたえある内容でした。

山形の冬のシーンも出てきますが、昼間でも吹雪で真っ白になっていました。
山形ではよくあることで、こんな中ではサッカーなどできません。

秋春制が話題になっていますが、犬飼会長をはじめとして、
多くの人に見てほしい映画です。
(・・と、サッカーネタにしてみる)

http://www.okuribito.jp/

chat コメント 

コメントをもっと見る

通報するとLaBOLA事務局に報告されます。
全ての通報に対応できるとは限りませんので、予めご了承ください。

  • 事務局に通報しました。