
肩痛の激痛を伴う治療
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らいじんぐ
2009年02月14日 15:45 visibility214
肩痛の原因のまとめです。
・ 姿勢が悪い
・ 筋肉バランスが悪い
・ 胸から肩周りの筋肉が異常に堅くなっている
・ その状態で酷使してきた
・ アフターケアをほとんどしない
主に上記のようなことが要因となり、私は肩痛を発症したようです。
自業自得と言う他ありません(; ̄ー ̄川 アセアセ
以上を踏まえてレッツ・施術!
していただいたのですが・・・、ナメてました( ̄▽ ̄;)!!ガーン
整骨院なるものに通うのが初めてというのもありましたが、あまり
にも無知でマッサージに毛の生えた程度のものくらいの認識しか
しておらずその激痛に悶絶するありさま・・・(>_<)
整骨院によって色々な療法があるかと思いますが、私のお世話に
なった整骨院では主に骨を正常な位置に戻すために、「収縮した
筋肉を延ばす」といった手技療法を用いておられました。
大きな筋肉はストレッチなどで延びるそうなのですが、小さな筋肉
はそれでは延びないそうなのです。
そこで何をするかというと、足、腕、肩など体の部位を指で軽く
なぞり収縮した部分を探していきます。
すると、かなり軽く触っているだけなのに指がそこに来ると痛み
を感じる箇所があります。先生はそこを隈なく見つけられます。
要するに、そこが「筋肉の収縮した箇所」なのだそうです。
そして、その箇所を見つけるや否や、今度は親指で強い圧をかけ
押しながらなぞります(業界ではアイロンをかけると言うらしいです)。
それが、ちょ〜激痛!!!(T△T)
その激痛たるや、失神する男性も少なくないと聞きます。
実際、私も一度落ちかけましたし・・・。
思わず声が出るとはこのことで、「うッ」とか「ぐッ」とか、普段
使わない擬音が自然と口から漏れました。
その甲斐あってか、回数を重ねるごとに徐々に腕が自然に上がる
ようになってきました。が、しかし、丁度その頃に仕事で半年ほど
遠方に行くことになり、それをきっかけに通うのをやめてしまった
わけです。なので今でも肩痛及び、姿勢のゆがみは解消されておらず
依然そのままの状態で放置されているわけです。
それからだいたい2年くらい経ちましたかね。
あの、痛みを思い出すと身震いするような施術の門を叩くかどうか
現在葛藤の中にあります。
もし再び通い始めたあかつきには、治療の過程を臨場感あふれる激痛
と共に皆様にお伝えしようと思っております。
その節はよろしくお願いいたします。
追記 私の通っていた整骨院さんの名誉のために付け加えますが、
ただ痛いだけではなく、東洋医学に基づいた手技療法を用いて
施術されております。当たり前ですが(;^_^A アセアセ・・・
町ではかなり人気と実績のある整骨院です。
うる憶えですが、プロスポーツ選手も通っていると記憶して
おります。ご興味のある方はメッセージをいただければHPの
アドレスをお教えします。
以下HPより引用
単に歪んだ背骨を矯正するだけでなく、歩行のメカニズム・
内臓の機能低下・頭蓋骨や顎関節の歪み・リンパや血液の循環・
ホルモンなどに着目し、歪みを生み出した真の原因をつきとめます。
そして、その原因に対する施術を生活指導・栄養指導・運動指導などを
交えてトータルに進めて行きます。
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- 事務局に通報しました。

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