
viva!柳沢敦
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リオネル
2008年05月07日 18:27 visibility189

ヤナギが京都に来る!
そんな噂が流れ出した頃、サポの気持ちは揺れにゆれました。
「なんでヤナギなん?」「ホンマに来るの?」「今更ヤナギなんて大丈夫?」
「高いお金出すだけの価値はあるのか?」「レギュラー確約やなんて、特別待遇しすぎとちゃう?」
大歓迎と言うより一歩引いて見ていた感があります。
京都での初練習の日、殆どの選手も初対面。
その日の練習後、挨拶をかわしその対応にまずビックリ。
森岡選手の時もその頭の低さに驚きましたが、抱いていたイメージと違いました。
日を重ねるごとに聞こえてくる他の選手達のヤナギの評価。
技術面であったり精神面であったり…
開幕し試合を重ねるごとにヤナギが京都のヤナギになって行く…
鹿島時代のヤナギでない別人の柳沢敦がそこにいた。
確かにFWとして求められる決定力不足。今のは決めてくれよヤナギ!って場面もあったけど…
前回の札幌戦で開始早々に相手GKと接触、流血。テーピングそれでもピッチをかける運動量は落ちない。激しいチャージにテーピングも吹っ飛ぶ。
ハーフタイムに2針縫って再びピッチへ…。容赦のないタックルにひるむことなく裏へ抜ける。守備も怠らない。外したシュートより、そのクロスに触れることが凄い。そこにいることが凄い。
完全に裏へ抜けているのにパスがこない…
多くは語らないヤナギ。全てピッチの上で教えてくれた。
鹿島で最後となった元旦天皇杯の決勝。。。。
鳴り止まないゴール裏の柳沢コール。スパイクもユニも全部スタンドインする彼の姿。
メガドラ渡されても一言も発することが出来なかったヤナギ…。
どれほどの決意で京都へ来たか…。
そんなヤナギを心からサポートしたいと思う…。
ヤナギに対して色々な思いを持ってる方多いと思います。
今一度京都サンガのヤナギのプレーを見て頂けたらと思います。
最近のインタビュー
Q.京都でと思われた最大の要因は?
A.加藤監督は高校時代からお世話になっていて、その存在が大きかったですね。
監督のサッカー論や人生観というものが僕にとって心打たれるものがありました。
また、この京都サンガというチームが今向かって行こうとしている姿勢や、これからのチームという部分に僕自身も加われたらなという想いでした。
そこでまた新たな自分が発見できたり、変わる事が出来るのではないかという期待も込めながら京都を選びました。
Q.サンガの一員となられ、中に入って感じられたことは?
A.まず、若い選手が多いと言うことで、経験も若い分少ないというところは有ると思うのですが、鹿島と比べても若さから来るものなのか、個人個人のものなのかは判りませんが、サッカーに対する姿勢だったり、意欲というものは鹿島以上のものを感じました。
そういう気持ちが有れば必ず成長すると思っていますので方向性を間違えなければ強くなるチームだと感じました。
まだまだ本人も納得行く結果は出てませんが、これから益々息も合ってくるでしょうし、ゴールも量産してくれることでしょう…
頑張れヤナギ♪
(※写真は昨日のサンガタウンでの練習時の1コマ オフィシャルより)
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- 事務局に通報しました。

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