
実録!!蹴球二日制 番外編 「シューズ編」
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しょーた
2009年05月07日 11:14 visibility210

今日はスポーツに欠かせないシューズのお話。
と言っても主観的な意見ですのでご了承ください。
さて、現在、私がサッカーで愛用しているスパイクは
MIZUNO ネオグラードSV。
これは天然皮(ウォッシャブルカンガルー)を使用し
甲高幅広の足にとてもフィットする作りになっている。
MIZUNOは中学の頃から愛用しているが
軽量で天然皮を使用しているものが多く足に良く馴染む。
そのネオグラードSVがいよいよ損傷激しく
サイドが破れてしまった。
使用後の手入れだけはしっかりしていたので
寿命は長く持ったほうだと思う。
幼いころから父に言われてきた事。
「自分の用具は愛情こめて自分でしっかり手入れしろ。」
小学生のころは野球少年だったのでグローブとスパイク。
革製品は長く使用すればするほど自分の手や足に沿って馴染む。
しかし、天然皮は手入れを怠ればすぐに駄目になる。
つまりしっかり手入れした分だけ自分に合ったものになり
使用具合の向上はもちろん、怪我の防止にも大いにつながるのだ。
話がそれたが、愛用スパイクを新調せねばならなくなったわけだが
ここで今後の活動が選択の範囲を左右した。
来期リーグから使用グラウンドが3か所に増え
内の一か所が人工芝のグラウンドなのだ。
今まではとくに気にしてはいなかったのだが
通常のスパイクで人工芝グラウンドだと
土のグラウンドに比べて試合後の疲労感が多かった。
その理由はこうだ。
天然芝はスタッドに引っ掛かっても
ある一定の力が加われば根本から抜けるが
人工芝は抜けることなく逆にスパイクや足にその力が加わる。
よって逃がせるはずの余計な負荷がかかり
スタッドが折れたり皮が破れたり、
さらには足首、膝、腰に多くの負担をかけることになる。
以前からショップに「人工芝対応」と明記されたものが
存在することは知っていたので
どれだけ違うのか店員に質問してみた。
結果、上記と同じ意見であった。
追加事項として
・人工芝との摩擦によってスタッドが溶けることもある
・「人工芝対応」は日本サッカー協会で認定されているので公式戦での使用に問題ない
さらに最近、都内や近郊県では
土のグラウンドから人工芝にシフトしているところが
非常に増えているという情報を得た。
「人工芝対応」は土のグラウンドにも適するように
設計されているということなので
今後の活動を考えると「人工芝対応」を購入すべきだと決めた。
しかし、問題なのは種類が少ないということ。
店頭にはMIZUNOも2種類しか置いてなく
試着するも幅広の足にはフィットしなかった。
店員に尋ねるもMIZUNOはこの種類しかないとのこと。
5店舗ほど探したがやはり2種類しかない。
しかたなく他のメーカーも試すが人工皮だったり、
やはり幅がタイトだったりと選択が難しい。
そこでWEBで探すことにした。
MIZUNO公式サイトにて検索すると
店頭には置いてなかった「ネオグラード エクストラ2 TM」という
人工芝対応のものを発見。
種類もネオグラードなので自分の足に合っているのは分かっている。
直感的にこれだと確信し即購入した。
商品が届き試着。感想はベストフィット!!
通常のネオグラードより若干幅広になっており
スタッドが若干多いことから接地面が広く安定している。
使用感として上記理由から
通常のスパイクよりも足裏でのボールコントロールがしやすい。
昔はサッカーにおいて足裏トラップはご法度的な意見も多かったが
欧州や南米選手のプレーを見ていればそんな事はない。
足裏テクニックが肝となるフットサルを基盤として成長してきた選手が多く
足裏でのボールコントロールは絶対的な武器となるのは明白だ。
またしても素晴らしい相棒に出会えた。
早く試したい気持ちで一杯だ!!
最後にこれを読んでいただいている皆様の中にも
人工芝でプレーされている方がいると思いますが
参考になれば幸いです。
長々と失礼いたしました。
- 事務局に通報しました。

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